越境3.0chカズさん「政治を語り始めたワケ」 (2023.12.10) No.619




(深田)
石田さんは海外投資の専門家だと思っていたのが、なぜ最近政治はネタをやっているの。

(石田)
なんか別に政治系の話をしたいわけではないのだけど、越境3.0チャンネルは国際情勢のyoutubeチャンネルで、もともと世界が好きで、世界経済が好きで、いろんな企業にもすごく深く関わってきたから。

一応そういうのを出しているyoutubeチャンネルという形で始めたのだけど。中東でしょう。中東のいろんな時事問題とかが関わってくると、やはりアメリカの関わり方というのがすごく重要なのですよ。

じゃあアメリカが変わってくる中で、トランプさんからバイデンさんに2020年に大統領選挙で変わったでしょう。それでバイデン大統領が中東をしっちゃかめっちゃかにしたのですよ。その中で結局バイデンがやっているいろんな外交政策をいろいろ調べるようになって、調べれば調べるほど本当にひどい。

それで、なんか別に政治系のネタを出そうというつもりはまったくなかったのだけど、なんかバイデンさんをディスるようなネタがだんだん増えていったわけよ。

バイデンさんをディスっているうちに、今度バイデンさんに右へ倣いして対米従属をやっているのが我が国の首相じゃないですか。そうなると、わが国の政治にもやっぱり物申したくなるわけですよ。

(深田)
なりますよね。だって滅びるもん。

(石田)
なんか萌絵さんもよく知っていると思うけど、今やっぱりグローバルサウスということが今年色々と話題に出てきたけど、来年はね、もう世界のものすごい大きなテーマになると思う。

その世界の中心がじゃあどこに移っていくか。例えばですけど、F1グランプリってあるじゃない。F1グランプリっていうのはヨーロッパでやっていたのが、それがだんだんアメリカとかで開催するようになって、それがぐるっと回って今度アジアで開催するようになって、アジアから今中東なのですよ。

(深田)
中東のどこでやるのですか。

(石田)
バーレーンとかアブダビ、ジェッダ、あとアゼルバイジャンのバクーとかで。F1て大型エンジンじゃん。ものすごいギュンギュン音をたてて走るわけでしょう。だから結局っていうのは、もう大型エンジンとか大方車の、もうガソリンを使いまくって、莫大なうるさい音がして、要はそういうエンジンとかが売れる市場を狙っていくのですよ。
そう考えると、どんどんどんどんと太陽の方向に向かって動いているのね。

(深田)
そうね。油が余っているところに行ったほうがいいよね。

(石田)
そう要は高級車が売れるところ。高級車が売れるところは、例えば今F1やっているのはアゼルバイジャンとかアブダビとか、サウジアラビア。

(深田)
アゼルバイジャンでリッチなんだ。

(石田)
リッチですよ。一応貧富の差あるけどね。貧富の差あるけど、でもここ数年で一気に経済成長してきて、もう半端ないお金持ちいっぱいいますね。

(深田)
やあもう日本のね。自動車メーカーもEV車の時代とか言って、ガソリン車を止めますとか言ってるの阿保ですよね。

(石田)
それも当分ガソリン車が続きますよ。世界のスタンダードはね。

(深田)
もうヨーロッパはガソリン車でもいいよねみたいになってきている。そうだったら、もう中東メインにして、中東でガソリン車を売りまくったらいいじゃないですかって思うものね。

(石田)
環境のためにEVとか言っているのだったら、結局EVのなんか電池が問題なんだっけ。

(深田)
あのバッテリーがものすごい汚染物質でしょう。

(石田)
それをたくさん作って、結局どうやって捨てるのって、廃棄処分の問題とかね。

(深田)
埋めるしかない。ものすごい汚染なので、リチウムイオンバッテリーの中に入っている電解液とかって、空気に触れたら酸性の毒ガスが出てくるのですよ。

(石田)
半導体だから、もともとそっちが専門ですもんね。

(深田)
自動車メーカーの仕事も受けていたので、自動運転の開発を日本の大手自動車メーカーさんと一緒に研究室で研究していたのですよ。その時にそのEV車のヤバさを、そのテストサイトで見てしまったから。事故ったらレスキューに行けないのです。漏電するので二次災害で死ぬので。

(石田)
すごい大火災を引き起こすって話を聞いた。

(深田)
まずね、650ボルトの高電圧なのですよ。それが漏電したら乗っている人がまず死にます。そして衝撃で電池の中に入っているセパレーターがパキッとか割れると、液が中に入って通電するのですよ。通電するとショートして火花が散り燃えるでしょう。燃えると、

(石田)
その燃える温度が半端ない高温だって。

(深田)
半端ない高温なのですよね。もう絶対に焼け死ぬか漏電で死ぬか、或いは毒ガスを吸って死ぬか。それぐらいのもので、しかもね消せないのですよ。水かけたらもっと燃える。

(石田)
どうやって消すの。

(深田)
それを消そうと思ったら、17万リットルぐらいの水が必要なので、消防車が何台必要なのだみたいな感じになるし、もう消せないので燃え尽きるのを待つしかないのです。本当最悪でしょう。

(石田)
なんかそういう事故が、実際に中国かどっかで起きたのを見ましたよ。

(深田)
あの燃え方が半端ないでしょう。中国で上がっていた動画を見たのですけど、煙が上がってから10秒ぐらいでポカーンと爆発するのですよ。あれを見るとね、ちょっと乗るのは怖いなって思う。でも日本車は大丈夫ですよ。日本のEV車はそんなヤワな設計をしないから大丈夫なのですけれど、それでもやっぱりEV車のマニュアルを見ている限りには、絶対にもう事故るとかなりマズイなって思うのですよね。だから日本はEV車なんかを推進せずに、ガソリン車を作って中東に売りなさい。これから中東が伸びるから高級車作りなさいってことでしょう。

(石田)
いや、そういうことです。でも中東もね、なんかEVとかの方向にちょっと傾いているのかなって気がするけど、今後どうなってくるか分からないですね。
そのEVとか西側諸国の作った環境ビジネス、あれがもう破綻しかけているじゃないですか。なんかブラックロックとか、そういうところも、もうESG投資(環境・社会・ガバナンス)とかをもうみんな閉鎖しているっていうね。なんか止めちゃっているのに、日本は力を入れています。エイエイオーとか言っているでしょう。

(深田)
あれもう絶対これからゴミになる株とか債券とか、日本のファンドが買いに行かされるみたいなオチでしょう。

(石田)
だから後始末。ゴミ処理係。

(深田)
いつもどおりすぎて、人の血税をそんなところに使うなみたいになっちゃいますよね。

(石田)
やばいですね日本は。

(深田)
投資をやっていると、自分の国がいかにバカなのかっていうのが見えてきて、もう本当ね自分だけこの国を見捨てようかな、見捨てるしかないかなって思ったけれども。

(石田)
見捨てられないでしょう。

(深田)
でもやっぱり見捨てられない。

(石田)
愛国者だから、いや、自分もそうなのだけどね。

(深田)
結局自分の国を愛しているよね。

(石田)
特にやっぱりこういう発信をしているとさあ、いろんな人からいろんなコメントをもらうじゃないですか。やっぱそういうコメントをもらうと、なんか使命感にさ立たされたりしない。わたしが頑張んなきゃみたいな。確かに駆られる。

(深田)
でも石田さんがそういうキャラだと思わなかった。もっとなんか、こういうこと言ったら悪いけど、もっとチャラいのかと思っていた。

(石田)
チャラくないですよ。結構昔から。チャラそうな感じの軽いノリで喋るから。

(深田)
そう軽いノリで喋っているから、もっとなんかすごいビジネスライクなのかなって思っていたのだけど。かなり日本のこと考えてくれているのだみたいな。

(石田)
特に本当youtubeを始めてからね、考えるようになりましたね。発信するようになってから。
さっき話していたグローバルサウス、それが2024年のね、結構世界の流れの大きな潮流になってくると思うのですよ。世界の秩序が大きく変わる。それが2024年になんかトリガー引かれるんじゃないかなっていうね。

(深田)
もうそろそろ何か来そうな感じしますもんね。そもそもアメリカの大統領選挙、来年はいったいどうなるのっていうぐらい混迷していて。

(石田)
それね、これちょっとyoutubeではあまり言えない話ではあるのだけれども、1月26日の講演会で話そうかなと思うけどね。ちょっとね、すごい情報を聞いたのですけど、これはyoutubeで言えないと思う。言ったらバンされると思う。

(深田)
皆さんということですね。語れない話は石田さんの来年1月26日の講演会が新宿であるのですけれども、そちらにお申し込みの上参加いただければと思います。

(石田)
新刊の発売のタイミングで、本屋に並ぶよりも一番最初に手に取ることができる新刊3000円を参加者の全員にプレゼントします。

(深田)
すごいなあ。お得なこの講演会、皆さん是非ともご参加いただければと思います。

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