米大統領選 バイデン息子を起訴。裏で動いたのは民主党●●か!? (2023.12.08) No.618


■ 庇いきれないバイデン大統領の息子の罪

現在アメリカも大変な状況だ。共和党、民主党共に分裂している。
アメリカのフォックスニュース
『ハンター・バイデンカリフォルニア州で新たな起訴に直面』
バイデン大統領の息子であるハンター・バイデンが木曜日、カリフォルニア州で数々の税金に関する罪で起訴された。起訴されたハンター・バイデンは2019年、所得税を20万ドル近く支払っていなかった。
特別捜査官デイヴィッド・ワイスは、ロサンゼルスの連邦大陪審を使い、ハンター・バイデンに対する刑事訴追の可能性のある税金の証拠を集めている。
ハンター・バイデンは、ワイスの数年にわたる調査から起訴されたのち、10月にデラウェア州連邦地方裁判所で、連邦銃容疑について無罪を主張した。ハンター・バイデンのもとビジネス仲間、息子のビジネス取引に関するバイデンの新たな主張を非難した。

フォックスニュースデジタルは、ハンター・バイデンの弁護団にコメントを求めたが拒否をされた。息子のビジネスとの関係の可能性をめぐり、バイデン大統領に対する弾劾調査を正式に開始する法案について、来週下院共和党指導部による投票が行われると予想されることを前提にしたものだ。

今週初め下院監視委員会のジェームズ・コマー委員長は、ハンター・バイデンが所有する企業が、ジョー・バイデンに毎月、直接支払を行っていたことを示す償還された銀行記録を公表した。コマー委員長は木曜日の起訴は2人の勇敢なIRS内部告発者ゲイリー・シャフレーとジョセフ・シグラーの努力の賜物であるとした。

ハンター・バイデンがよろしくない事をしていたのは周知の事実だったが、民主党の中でも庇いきれないというムードになっている。

しかしバイデン大統領は、ハンター・バイデンを庇うために前回の起訴の時は、小さな罪を認めれば、小さい罰金で済ませる甘い司法取引を用意して、ハンター・バイデンをすぐにお咎めなしにする方向で動いていたが、揉めに揉めて潰された。

■ 民主党の熾烈な候補者争い

次に、カリフォルニア州から突然起訴されたが、今回のハンター・バイデンを追い詰めようとしているのは同じ民主党内のギャビン・ニューサム知事ではないかと言われている。

テレグラムのニュース
『ギャビン・ニューサム台頭で、民主党がバイデンに対する影のキャンペーンを囁く理由』

この噂はワシントンDCでも結構出ていて、DCに居る知人によれば、ニューサムは来年の大統領選に向けて色々と画策をし、バイデンを引きずり降ろして、自分が候補者として立とうとしているのではと言っていた。

大統領選の中で候補者でもないカリフォルニア州知事のギャビン・ニューサムは、ジョージ・ソロスとの関係がある共和党のフロリダ州知事のロン・ディオン・デサンティスと対決した。

デサンティスは共和党の予備選にも出る次期大統領選の候補者なのだが、立候補もしていないギャビン・ニューサムが、なぜ討論しているのかと誰もが思っていた。

ギャビン・ニューサムは、自分の方がバイデンやカマラ・ハリスよりも、民主党のメッセージを民衆に伝えることが出来ると自信を見せているが、そもそも立候補もしていないのにと皆モヤモヤしている。

しかし来年の大統領選挙に出る意欲だけは見せていている。まだ民主党の中で誰を次に出馬させるかが固まらない中で着々と準備をしている。

彼の出馬の邪魔になってくるのが恐らくバイデンなのだ。彼にはハンター・バイデン事件を知事としての権力を使い、検察を焚きつけ、再度炎上させてバイデンが大統領選挙に出られない所まで追い詰めようとしている。

そうすればギャビン・ニューサムは、晴れて大統領候補者となれるので、陰のネガティブキャンペーンを行っているのではないかとワシントンDCでは、まことしやかに囁かれている。

本当にアメリカの民主党もかなりの人材不足で、バイデンが次も出馬すると言われてはいるが、ご存知の通り身体や脳の健康問題も抱えている。

カマラ・ハリス辺りが次は自分と思っているが、一方でオバマはバイデンが自分の言うことを聞かなくなってきたことに苛立ちを感じている。

次は、自分の奥さんのミッシェル・オバマを出そうと画策し、初の女性アメリカ大統領に考えているが、ミッシェル・オバマの足の間に突起物が見えるという色々な疑惑もある。

オバマはミッシェルを出そうとしている。バイデンは自分が出ようとしている。カマラ・ハリスはバイデンが死ぬのを待っている。ギャビン・ニューサムは自分の時代が来るはずだと、ハンター・バイデンを追い詰め、ポジションを築き上げようとしているのではないかと言われている。

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