望月衣塑子逃亡?ドラマ『新聞記者』森友遺族が『ドラマまで改ざん』発言 (2022.1.28) No.205


望月衣塑子逃走?ドラマ「新聞記者」、森友遺族が「ドラマまで改ざん」ということについて送りしたいと思います。
これはですね文春砲がなんと望月衣塑子に刺さったみたいなね、そういう事件なんですけれども。前回この「新聞記者」の評をこの番組でお送りした。深田萌絵テレビの方でお送りしたんですけれども、これその時にちょっとね皆さんにこの「新聞記者」をご紹介しながらなんかおかしいなと思ってる点が一個あったんですよ。
何がおかしいなと思っていたのかと言うと、当の本人の望月衣塑子が、なんかこうシラーッとしてるんですよね。シレーッとしている。そして左派もそこまでヤンヤ、ヤンヤと盛り立てていない。
何だろうな、この森友問題をテーマにした「新聞記者」というドラマなんですけれども、もともと映画化されて、そして映画化された時はすんごい大騒ぎになったわけですよ。そしてドラマ化された。
そもそも安倍元首相のですね、妻が関わっていたら私は辞任しますよみたいなことを、言質を取ったので、左翼とか野党が一生懸命森友問題をこう蒸し返して、蒸し返して頑張って、しょうがないから望月衣塑子が「新聞記者」という本を書いて蒸し返して、さらには映画化して蒸し返し、Netflixのドラマになって、国際版で蒸し返してくるというね。何度でもこの安倍さんの言質を取ったこの話題をですね、何度も蒸し返して盛り返して行きたいはずの左派が、今一つ盛り上がっていないな。普段ほど大騒ぎしていないなと思ったらですね、なんかねいろいろ文春砲で色々出てきました。
まず解説の前に、昨日もやったネタなんですけれども、まず謝罪ですね。昨日の6時にこの話をした時にですね、30分後にちょっと色々反省してですね非公開に一度しました。なのでこの番組は昨日の焼き直しですね。焼き直し番です。
そしてもう一点謝罪したい事があって、第1回目に深田萌絵テレビの方で、そのドラマ「新聞記者」の解説をした時にですね、豊田進次郎という内閣参与で AI企業の社長でオリンピック誘致でも暗躍し、そのね内調を使って世論操作をしているって言うこの人の、その方のですねモデルは山口敬之さんですねっていうことをちょっと話をしていたんですが、これねよく見ると色んなその人物の融合なんですよね。色んな人物のモデルを集めてガッチャンコして一人の人間として、悪の象徴みたいな人にした。
ただあの総理っていう本を書いていた人とかね、そしてテレビによく出てるとか、そういう点でちょっと山口さん色を強くしながらもですね、悪役色をいろいろこう付け加えたみたいな、そういうモデルなんですけれども。これね山口さんだけじゃないんですね。
私は山口さんそこまで力がない。優秀なジャーナリストですよ。山口敬之さんというのは非常に文章も上手だし、本当にミサイル解説も素晴らしいし、そういう素晴らしいジャーナリストなんだけれども、内閣参与だったり内調に出入りしててですね。言論統制工作をしたりとか、あとねなんだろうな、内閣参与になったりとかそこまででもないんですよ。そんなにすごくないでしょみたいなね。なのでやり過ぎじゃないのって思っていたんですが、このユースケサンタマリアが演じる豊田進次郎のモデルはですね、山口さんだけじゃなくって、東京オリンピック誘致に絡んでなんか不正収賄疑惑のあった元電通社員とかですね、もと内調の職員とかですね、竹中平蔵ですね。竹中平蔵というこの日本の政権に食い込んで、いろんな政策を組み込んで、いろんな政策を押し込んできた。もちろん東京オリンピックでもガッポガッポ儲かったという、そういう人の像を融合させたのが豊田進次郎という人物なんですよ。
なので私はその最初このモデルが山口さんだとしたらこれ叩きすぎでしょうと思ったんですよね。でも竹中平蔵なんだったら、もっと叩いてもいいと思いました。そういう謝罪ですね。
山口さんじゃなかった。半分山口さんじゃなかった。半分以下だけど何割かの要素は竹中。本当にこの国の寄生虫と言うか、本当に私達の稼ぎを吸い取り、派遣業の人から吸い取りね、私たちが納めた税金を9割中抜きするとかね、そういうことをやってる竹中大先生をですね叩くんだったら、もう私はこのドラマ「新聞記者」ちょっと見直した。そこの点だけ見直したと思います。
私もうこのシーズン1が終わったところなんですが、シーズン2で女性ジャーナリストが、別の女性ジャーナリストが飛び出してきて、その豊田進次郎を告発するとかそういう展開になるんじゃないのかなみたいなね、そういうこともちょっと予測しちゃったりしていますね。
で本題に戻るとですね、今回文春砲でやられた望月衣塑子さんなんですけれども、その文春砲によるとですね、その何て言うの、森友文書改ざんを強いられた赤木俊夫さんという方がいてですね、この方は元近畿財務局の職員なんですけれども、この赤木俊夫さんという方がいろんな文書改ざんで非常にプレッシャーを感じていらっしゃったようです。それが自殺の原因になったのではないかという風に言われている人なんですが、その赤木俊夫さんの奥さんの赤木雅子さんがですね、大変その今回のドラマに対して非常にそのね怒っている。怒っていて約束が違うってことね、文春に話をしているようだということで、改ざんされたのが森友文書だけではなく、赤木さんの告発文もどうも改ざんだみたいなね、そのノンフィクションぽくやってるのに、ウソじゃんみたいなね。それ改ざんが事実と違うじゃないですかみたいなことで、赤木俊夫さんの奥さんが怒っている。そしてすごく揉めているというところから、なんか赤木さんの奥さんがですね出てきて何か言うんじゃないのかなということを予測していたのか、望月衣塑子はです何か静かにしているし。元々赤木雅子さん役に決まっていたという、内定していたと言われる小泉今日子さんですね、衣装合わせの後に内定を辞退しているというね、そういう話もあったんですよ。
でこの揉める原因になったのですね、そのプロデューサーの川村さんですね。川村さんという方がいらっしゃってですね、川村さんはですね2020年の5月に、いろいろそのね話をしてですね、赤木さんの奥さんは、プロデューサーの語るストーリーの内容にですね、自分はね夫が、ご主人の赤木俊夫さんがですね、財務省に真実を、事実を歪めるように言われてきたのに、そのそれを正したいと思った自分の思いを踏みにじって、さらに事実を歪めるんですかみたいなことで、協力したくないっていうことになったんですよね。
その後にまた3ヶ月後にですね、設定をもう一度調整するんで、そのプロデューサーが赤木さんに気になる部分があれば、いつでも変えますし、ちゃんと納得できるように脚本を調整しますっていう話をしていたんですよ。
ところがですね、その後このドラマはもうフィクションなんでこのまま行きますみたいな感じで、赤木さんにもねそういうことを言って、そしてリリース前ですね、去年の年末のリリース前にですね、言い訳にしか聞こえないと思いますけど、お詫びしないといけないと思いましたみたいなことを、川村さんはプロデューサーですね、赤木さんにお話をしたと。
その時に赤木さんはですね、「夫と私は大きな組織に人生をめちゃくちゃにされたけど、今あの時と同じ気持ちです。ドラマ版のあらすじを見たら自分達の現実そのままじゃないですか。大体最初は望月さんの紹介でお会いしたのだから、全てのきっかけは彼女です。なぜ望月さんはこの場に来ないんですか」という風に赤木さんは怒ったそうなんですけれども、プロデューサーの方はですね、望月さんには何度も同席するように頼んだんですが、「もう会社の上層部に一切関わるなと止められてるんです」っていう風に言って、そのままトンズラこいたという、そういう事みたいなんですよ。
そういうことなんですけれども、それ私はね、赤木さんの奥さんっていう人が一般の方なんですよね。何も知らなかったからとは言わないですけれども、ご自身の説があって、一般の民間人として今まで生きてきた。そんな中で自分の夫が事件に巻き込まれて、なんとか解決したいと思って、顔出しはできないけれどもっていうことで色々活動してきたんですよね。その時に彼女に協力してくれたのが、左派のジャーナリスト、そして左派の政治家たちだって状態だったんですよね。
そして真実をつかみたいと思って、どんどんどんどん前に進もうとすると、最終的に自分が訴えてきた真実が歪められて、自分が真実を掴みたいと思っていたのに、その自分が訴えてきたことまで歪められてしまったっていうことにね、非常に憤りを感じていらっしゃると。そういう部分に私はですね非常に勝手に共感しました。こういう風に思ってるんじゃないかなと勝手に共感しましたってことね。
それはねやっぱ私もなんか同じような、その同じような気持ちで、その私もね色んなことがあったわけです。2月8日の裁判よかったら皆さん来て欲しいんですけど、東京地裁1時半からなんですが。あのね中国スパイの F君ですね、その大学時代のお友達だと思っていた人が、実は背乗り中国人で日本人のふりをしていたと。そして人民解放軍と繋がっていて、私が F35の開発者と会社を始める時に、なんか昔の友達のままの様子でやって来てね、うちの技術を持って逃げてしまったと。そういうことを訴えようとしていろいろ活動をしていたら、私は右のジャーナリズムね、右のメディアが最初は助けに来てくれたと思ったんですよね。
赤木さんは左だし、私は右に頼った。そして赤木さんも私も、単なる元はただの被害者で、被害を訴える、自分の被害を知ってもらいたいっていうことと、こういう事が起こらないように何かこの国変えて行きたいって言うね、そこは多分そういう思いもすごくよく分かるんですよね。
ただしやっぱりジャーナリズム、メディアっていうのは右も左やっぱりパックは政治なんですよね。なので左のジャーナリズムは左の政治の都合があるし、右のジャーナリズムっては右の政治の都合で、どちらも言わば利権の代弁しかできないんですよ。
なので真実を訴えかける力って無いんですね。弱者の代弁者じゃないんですよジャーナリズムって。弱者の代弁をする人はこの世にいない。金持ちの代弁をする人しかいないんですよね。と言うね政治の都合に自分達被害者が利用されている。そういうことだと思うんですよ。
なので私はちょっと前回言おうと思ったのは、本当のことを伝えようと思うとやっぱりね自分で、自分が自らの言葉で直接ね人前に出て、それを人に伝えていくということをやらないといけないんですよね。その誰かが自分の代弁をしてくれたらいいなという風に思うのは残念ながら、それは非常に甘い考えなんです。こういう甘い考えなんですよってすごくね失礼だし、厳しい言い方なんですけど、私も非常に痛い目を見たし、右のジャーナリズムに乗っかって、愛国者の人たちに日本の半導体がどれだけ大事なのか、日本の技術を守ることがどれだけ大事なのかって言う事を訴えたら、この国良くなるんじゃないのかな。だったらそれに乗っかりたいって思う甘い気持ちがあったわけですよね。
そういう自分の甘い考えを利用されて、言わばその右派のプロパガンダ要員の一員として使われ、そして最後には私がメスを入れようとした半導体のね利権なんかで、それが右の利権にハマってるわけ。右だけじゃないですよ。右と左の共通の利益、共通の彼らの利権につながっているものだから、その事実を歪めて、深田萌絵は嘘つきのデマで TSMCは素晴らしい会社なんですっていうことを、右も左も言って、与党では箝口令を引いてですね何もなかったかのように過ごしているという、こういう状態なんですよね。
そういう現実もあり、右も左も仲良しで私たちプロレスに付き合わされてるんですよ。プロレスにね。本当に大事なことを解決しようとしていないのは、皆さんよく分かると思うんです。
山口さんと伊藤さんの事件でもですね、実は一番大事なのは誰が犯人で、どっちが悪いんだって話以上にですね、女性が本当に仕事していくために、社会の在り方とかね、学校での教育のあり方、企業あり方ってってどうするべきなのかという事を、本当は議論しないといけないんだけれども、お互いがお互いの攻撃をするということにだけに没頭しちゃってて、そのポテンシャルの潜在的な被害者ね、潜在的なこれから起こるかもしれない問題というのを置き去りにしちゃってるわけなんですよね。
そういうことがやっぱりそのいっぱいあるんですよこの日本の中って言うのは。そして大事な話、一番大事な話しないんですよね。そういう自分がですね、なぜ政治は事実を隠すんだ。なぜジャーナリストは事実を隠すんだ、事実を歪めるんだっていう思う気持ちがあれば、自分でやっぱりそれを、自分の言葉で綴っていかないといけないし、自分でやっぱり伝えて世の中を変えていく。媒体は頼らない。自分が前に出ないといけないと私は思います。
もちろんこれねちょっと非常にこれは辛いことだから、本当に辛いことだからこんなことを言うのは本当に残酷なことだなと思うんですけれど、隠れて戦うというのは無理なんです。表に出て行ってですね自分がその看板になって、表に出て行って敵と刺し違える覚悟じゃないと、相手は国家権力ですからね、相手は国家権力なので、後ろに隠れて誰かが自分のために戦ってくれるなんて絶対ないですよ。みんなリスク取りませんからね。なので非常にこれはつらい作業なんだけれども、表に出てね自分の言葉で直接何かを言っても伝わらないんですよ。デマだ嘘だとかね。あいつは人格に問題があるとね。女として問題があるとかね。ルックスがおかしいとかね。色んな誹謗中傷に遭うんですよね。そういう辛いこともあるんだけれども、事実何が自分に起こって、何がおかしいと思ってるのかってことを訴え続けようと思うと、自分が直接発信しないといけないんじゃないのかなと思います。
まあということでですね。非常に辛いことを、辛い茨の道をご提案しているので、本当に何か昨日は自分で喋りながら申し訳ないなと思っちゃったんだけど、こういうちょっと気持ちでね、お話をさせていただきました。
ということで右とか左とかどっちが正しい以上にですね、多くの国民はどうしたらどういう風にすれば幸せになれるのかっていうことを、そっちを積極的に考えていかないといけないと思うんですよ。
やっぱりそのねネットで見ててよく思うのは、歴史の認識が間違ってるって言う話に終始しちゃうんですけど、歴史認識も大事なんだけれども、大事ですよ。疎かにしちゃいけないんだけれども、一番大事なのはですね国民が豊かになるための法律をどのように変えていかないといけないのかね。あとは銀行法改正何かでも、それは国民は豊かになれない改正なのに何故こうなったのかとかね、そういう国民、働いて生きている人たちが豊かになってみんなで幸せになれる仕組みを、如何に作っていくのかっていうことを本当はもっと議論しないといけないんですけれども、右も左も絶対そういうこと語らないんですね。
そういうことを考えると、ちょっと裏でなんかね繋がってる、利益が繋がってる部分もあって右と左が。その利益が自分の所の利益が少ないと思った時に、叩く材料に自分たちが使われているだけだったら、自分の思いってのは決してそれはね、達成されることはない。それは自分が甘い考えで、この人たちの政治力に乗っかりたいという思いがそういう結果を招いているんじゃないのかなと思います。
非常に厳しいこと言ってしまっているんですけれども、そういうことでですね今回のその森友事件ですね、ドラマ「新聞記者」は右も左も正さないといけないところたくさんあると思います。

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