左翼批判、サンリオ炎上でマイメログッズ発売中止!! No.195


ジェンダー批判でマイメログッズが発売中止になった、ということについてお送りしたいと思います。
サンリオのキャラクターグッズ、マイメロディちゃんという白地にピンクの謎のうさぎがいるんですけれども、そのウサギのキャラクターですね。このキャラクター商品、今年のバレンタインデー商戦に向けて、マイメロディちゃんのお母さんの名言集を発売しようとしたところ、ジェンダー観の押し付けであるというフェミニストからの批判によって、なんと販売中止に追い込まれたという、そういう事件がありました。

これを私が知って経緯はですね、女友達からメッセージがあって、「どうでもええねんけど、マイメログッズ発売中止になったんやって、めっちゃ残念」こういうメッセージです。なんだその事件はと思って調査に乗り出したところ、このサンリオのピンクのウサギ、マイメロディちゃんにはお母さんがいて、めっちゃシュールな人生観をですね、娘のキラキラうさぎのマイメロディーちゃんに教えているのが、ちょっとおもしろいみたいなね。そういうのが大人にも人気だったのが、名言集を作って発売しようとしたらですね、ジェンダー観の押し付けであるということで、すごく批判があって発売中止になってしまいましたよという、非常に残念なお知らせなんですよね。

この名言集を私も読んでみましたが、ウンなかなか良いこと書いてあるなと思いました。名言集の中に20個ぐらいの名言があって、私はちょっと「女友達編」「恋人探し編」「政治家編」と分類してみたんですけれども、まずは皆さんに女友達編からちょっとご紹介したいと思います。
これマイメロのママが言ってるんですけど「恋人のいない人に限って、人の恋を心配したがるものなのよ」
確かにそうなんす本当に。なんか私最近恋してないじゃないですか、だからちょっと年下の女の子がですね、なんか彼氏が欲しいみたいな話をしてくれると、えっ何それ、ドキドキするみたいな。久々に恋の話聞いちゃってドキドキする、みたいな感じするんですよ。ただ自分彼氏いたら、自分の恋に忙しくて興味湧きませんよね。そういうことを表してるんだと思います。まあ下世話な話ね、人の恋愛を探ってくるような奴ね、そんな奴相手にすんなと、それだけの話だと思います。

マイメロママこの様にもおっしゃっていますね。「お友達はちゃんと選ばないと、後で自分が後悔することになるのよ」
真理ですねほんとこれ。女だけじゃなくて男もそうだよね。なんかその世の中にはフレネミー(Frenemy = friend + enemy)という言葉がございまして、友達のフリをした敵っているんですよ。友達のフリをして敵というのは、友達のフリをしてこっちの情報を引き出してですね、それをもとに人の悪口を言って回る事に喜びを覚えるという、精神的な変態がいるんですけれども。そういう方はですね、まあちゃんと見抜けるようにならないと、自分が後悔するということなんですね。まあそれはなんだろうなこれ。なかなか見抜くの難しいので、人生を通して悩まされることなんじゃないのかなという風に私は思います。

このメッセージをくれたお友達は20年以上の友達で、特にその選んで友達になったっていうよりかは、いつの間にか友達になっていて、お互いになんとなく気楽なので、何年も友達やってるうちになんと20年経ってしまったみたいなね。そういう人もいるんですけど、まぁ確かにね何だろうな。大人になってから特に選ばなくってもですね、だんだん合わない人って消えていくんで周りから。なので実は選ばなくてもいなくなって。確かにねちゃんと選ばないと、人の悪口を言って回るのが好きみたいな人がいるので、そういう時はねやっぱ辛い思いをしたかなーっていうことを、うっすら覚えていますね。

そしてマイメロママの名言「女の敵はいつだって女なのよ」
ウン否定できる?否定できますかねみたいな。これ残念なんだけども、仕事をしてるとですね、あらぬ事を嫉妬する男性から、女だから目立ってるとかね。能力以上に女性だからといって能力以上に、活躍の場を与えられているっていう事に怒りを覚えて、そういう風に言う人はいます。でもそれはね確かに事実かもしんないと思うんですよ。
やっぱり株アイドルの仕事をしてる時も、能力がある人はたくさんいてですね。そんな中で誌面を開けた時に、ハゲ散らかしたおじさんばっかりの誌面になるよりは、一人ぐらい女性を入れといた方が、見た目のバランスが良くなるって言う事で、女性を入れるんですよね。それが誰になるのかっていうだけの話なんだけれども。その中でですね、やっぱり能力ベースよりも、その見た目の部分で女性が選ばれたっていうのはあるんです。
そこから更にそのひと席をめぐる女の戦いですよね。そうすると選ばれなかった方はですね、自分が選ばれなかった理由っていうのを、あらぬ方向に持っていく、持っていって憂さ晴らしする人いるんですよね。これは単なる確率の問題で、黙ってボケーとしたら順番に回ってくるかもしんないのに、わざわざ悪口を言って回る人もいるわけなんですよ。そういう時に女性同士なのに、女性として辱めるような形で悪口を言って回るのを見ると、そういう観点では女の敵は、最後は女っていう話に、マイメロのママが言ってるのかもしれないですね。
その女性同士でね、もっと女性のそのね、女性が活躍してるって言う事に対して祝福してあげられるように、そういう環境になればこういうのも消えてくんじゃないのかなと思うんですけれども。この女の敵は女ってこれ、たぶんねギリシャ神話時代からやってるので、もしかしたら無くならないかもしんない。

マイメロママの女友達編の最後の名言「女心は秋の空より移り変わりが激しいの」
かもしんないですね。そうじゃない人もいるんだけれども、まあ女友達で仲良くぺちゃくちゃやってたらですね、彼氏できたら全く連絡が取れない奴いるので、そういうこともあります。彼氏できて連絡が取れなくなることはいいことなんでね。その人幸せになって女友だちを必要としなくなった。結婚して子供を産んで、子育てに忙しくなって幸せなんだってことです。
次のマイメロママの名言集「恋人の選び方編その1、一度や二度の失敗でくよくよするような男を掴んだら一生の不覚よ。2、相手を見定めるならランチからの方がいいわ。いきなりディナーはダメよ。3、昔話してる男ほど将来を期待できないものよ。4、女が気にしてることを言うような男はぶってもいいのよ」
正しいですよね。ぶっちゃダメだけど、ぶったらダメだけれども、本当に結構クヨクヨする男いるですよね。
クヨクヨする男がなぜダメかと言うとですね、自分という人間の限られた時間ですよね、その時間をですねその人を励ますことに費やすわけですよ。励ますことに費やすっていうのは何かって言うと、これから何かをやりそう頑張ろうとしてる人に、頑張れ頑張れと言ってエネルギーチャージをするっていうのは、プラスの状態からプラスになるんですよね。ところがクヨクヨしてる奴っていうのは、エネルギーがマイナスになってる所に自分のエネルギーを注ぐわけですから、マイナスが若干埋まってもスタート地点に立てないわけです。前向けないと。
これに時間を取られたら一生の不覚だよね。ほんとその通りですよ。私はなんかそういうなんだろうな前向かない奴ってすごい腹が立つね。見てたらね。

あとは相手を見定めるならランチからの方がいい。それちょっとね早目に教えて欲しかったママ。昼は仕事中だからランチから始める関係ってあんまりないんですよね。でディナーから始めると酒飲んじゃうわけですよ。酒飲むと相手のことわかんないですよね自分が酒飲むの楽しいから。そういうことです。

昔話をしてる男は将来期待できない。本当その通りです。

女性が気にしてるようなこと言うような男はぶってもよい。ぶってもよいというか、そんな奴とは付き合わなくていい本当に。なんか最近太ったねとか、痩せたねとかさ、顔色悪いねとかさ、ダサいね、なんでオシャレしないのとかさ。お前、自分のこと振り返ってから人のこと言えよ。まず自分のこと鏡で見てから言えよって思いますもんね。そういう人と一緒にいるとイライラするだけなので、女性ホルモンも出てこなくなっちゃうし、お付き合いしなくていいんじゃないのって言うのがマイメロのママの見解。

次が政治家編ですね。政治家編って勝手に私が付けているだけです。マイメロママ、ウサギのお母さんの名言集。「人ってね権力を手にすると、己の器もわきまえずに使ってみたくなるのよ」
いますねそういう奴ねほんとに。厚生労働省から派遣されている派遣の下請けの人が、厚生労働省の人間ですって言ってるんです。お前違うだろう、職員じゃねえだろみたいなそういう奴いるんです。
男の子の俺はいつかやるぜは信じちゃだめよ。ほんとです。なんだろう通名制度廃止します。いつ廃止すんねんみたいな。まだあるやろみたいな。なぜか増税だけやるんだぜみたいな。

「結構いるのよね自分は大したことないくせに偉そうにするコーチって、そういう人に限って無茶なことを他人に要求したがるのよ。どうせ自分じゃできないのにね」
女性の活躍推進それですよ。結婚して子供を産んで、子育てをしながら会社で出世して、残業しても残業手当をとる。それが何が女性の活躍推進って、ぜんぶ女にシワ寄せしてるだけじゃねえかよみたい。お前やってみろよオッサンどもみたいなね。お前家事きて子育てしながら出世してみろよお前もみたいな。それ女性の活躍推進って、能力ある人に依存してますみたいなねだけの話ですねみたいなね。何の解決策も出してないよね。

そして最後の極めつけですね。「頂点を極めると輝きを失う男っているのよね」
たしかに。首相にならなかったら良かったのにみたいな人いますよね。それまではすごく良く見えたんだけどみたいな。
というウサギのお母さんからのいろんな名言集をまとめてみました。こういう名言について ツイッター上で、女らしさ男らしさの押し付け感満載。現代と感覚がズレている。なんでそれをそのまま出してくんのという疑問や批判が相次いでいる。という風にあるんですけれども、これを見て皆さん気が付いたと思うんですけれども、その感覚の対象がですねなんだろうな、女性に対して女性をとやかく言ってるというよりかは、ダメな男について語られてるんですよね。と言う事はこれを批判する人っていうのは、図星をつかれたそのフェミニストの女子を装ったおじさんじゃね。犯人はオッサンだろう。図星突かれたオッサンが怒ってんじゃねぇのみたいな。そんなことうちの娘に教えてくれんなみたいな。そういうことじゃないんでしょうかと私は思いました。
なんでかって言うとね、国連の女性活躍推進委員会のサイドイベントのスピーチに行ったことがあるんですが、その時ですね各女性団体仕切ってるのが、70代のじいさんなんですよいろんな団体。女性が何を言うのか、何を言うべきなのかっていうことも全部じいさんが選んでるわけです。そういうのを見るとですね、なんだろフェミニズム、オッサンのよもやじいさんの代弁かみたいなさ。と言う風に思うとですね、なんだろうな。確かに女性の活躍、女性の活躍って言ってるけども、本当に困ってる女性の代弁者は誰もいないわけですよね。自分はその女性として活躍してて、私はすごいんですじゃーんみたいな女性が出てくるのか、それとも女性だからそのね、もっと女性として活躍したいけれども、この国はこんなに酷いんですって言って、その国を批判する人が出てきてるとか。なんだろうな女性の貧困、女性の給料が安い。しいてはその国全体の給料が低くって、結婚しても共働きで生活カツカツですみたいな、そういう女性のリアルな悩みですよね、地方とかだと女性のその手取りが月収15万円以下になるって結構あるんですけども、そういうあのなんて言うの、リアルな女性の悩み、月収15万円以下なんだけれども、婚期も逃しちゃって結婚できず、このまま一人だと不安ですっていう、そういう一般的な層の女性の悩みは、全然こう吸い上げられていない。そしてそのなんだろな、おじさんのプロパガンダを流す女子が重用されると。これは何所でも同じなんだけどもね。そういうことを考えると、今回のマイメロママの名言集の批判ね、あのクヨクヨする男と付き合ったら一生棒にふるとか。権力を手にすると己の器もわきまえずに使ってみたくなる。男のやるぜはあてにならないとか。そういう事を言われて腹が立ったのは、おじさんなんじゃないですかねって思いました。

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