Netflix「新聞記者」の配信がある意味すごい (2022.1.16) No.192


Netflix の新聞記者がある意味凄かったなぁと思ったことについて、お送りしたいと思います。
皆さんお気づきかもしれませんが、ついに私出所いたしまして、本日釈放されてですね。シャバの空気を吸っております。自分の家に帰ってきた。それがもうねやったら嬉しくって、やった!東京都の水道水だ。うーん美味いみたいなね。そうやって日常を楽しんでるうちに何時間も過ぎてしまって、ヤベエ、ヤベエみたいなね、そういうことです。今回ですね私はあまりにもなんかやることがなさすぎて、本当は仕事もやっていたんだけれども、なんかね閉じ込められると、仕事ってはかどらないんですよ。しかもホテルがあまり清潔じゃないので、私これ今ちょっとまぶたがピンクなんですけど、これアイシャドウではなくてですね、アレルギーで腫れてるみたいなね。唇の上もちょっとピンク色なんだけれども、これもアレルギーで何か赤くなっちゃってて、今はすっぴんに眉毛書いただけっていう感じになってます。ちょっと塗るのがね、塗ったら染みるんで、本当になんかあのホテルは何だったんだろうっていうぐらい、妙なアレルギーが出ましたね。
そういうちょっとかなり環境が悪くてですね、仕事もあんまりはかどらない。そんな中でいま話題の Netflixの「新聞記者」が始まったので、ちょっと見てみました。この「新聞記者」というドラマが何なのかと言うとですね、なんと望月衣塑子大先生ですね。東京新聞の大記者、超有名ジャーナリスト、ある意味有名ジャーナリストの望月衣塑子さんがですね、自分をモデルとした新聞記者が森友学園の謎に迫って、めっちゃ格好良いヒロインになりましたみたいな。そういう脚本などをご自身で、彼女は『新聞記者』っていう本を書いていらっしゃるんですけど、それをが元になった映画が出て、その映画が結構アカデミー賞で最優秀作品賞なんかを取ったみたいな感じらしいんです。それ見てないんだけど、それがなんと Netflix版になったので、たまたま Netflix 入ってるんで、ちょっと見てみることにしました。
すごいんですよ。何か色んな意味で凄いんですよ。望月衣塑子役に米倉涼子来ちゃうかみたいな。そこ行っちゃうんですか。私失敗しないのでって、その配役失敗でしょ。その仕事失敗ですよねみたいな。そういうドラマなんですけど、なんかね私、望月さんの実力を甘く見てたかなーって思いました。こんな Netflixのドラマになるぐらい彼女はそんなリベラル界隈の大物だったんですかみたいな。それぐらいのちょっと驚きがあるって言うのと、 Netflixの映像チーム、そして予算を使うとですね、私どもの日本の政治を無駄に、日本の国会を無駄に空転させた、あの森友事件がこんなになんか見応えのあるドラマになるんだと思って、見たら結構よくできてて Netflix すごいな金の力すごいな。なんかこの一流ってこういうことなのかって思うんですよ。
表現の不自由展とかだと、やっぱりそのアーティストの力不足とか、技量不足とか、その実力がなくってプロパガンダになりきれない人たちの失敗作みたいなのを見ると、もうちょっと頑張れよってなるわけですよね。
ただし Netflix のこの「新聞記者」見ると、なるほどプロパガンダってそういうことだったのかってぐらい完成度が高いんですよ。もうそちら側の見方ではそうなんだよねっていうストーリーが、素晴らしくよくできて流れているんですが、結構ねドラマとしてはちゃんとを作り込んであって、映像美もしっかりしてるし、面白いんじゃないのかなとは思います。
もちろんそのストーリーはあのまんまです。ストーリーは私たちのあの国会の時間を返せっていうぐらいの、あの無駄なことが延々と繰り返されるって言うね。そういうことなんですけれども、まあ思えば何かちょっと懐かしいな。見たら懐かしい。もはや懐かしいなあ。やっぱりなんだろうな。左翼も安倍さんがいなくなって寂しい。リアルに引っ掻き回す相手がいなくなったので、ドラマにして蒸し返すしかないみたいな。そういうことなのかなーって、そういうすごく安倍さんを何だか惜しむ気持ちが、彼らの中に表れてんのかなとちょっと思いましたね。
そんな中で結構ねこれなんか私不思議だなーって思ったのが、山口敬之さんの存在がすごく大きく描かれてるんですよね。で望月衣塑子ってそんな重要だったっけって思ったんだけど、山口さんってそんなこの森友問題のドラマの中で、かなり中心に引っ張り込まれてて、山口さんこの物語の中で、そんな重要なポジションですかみたいな、気もしたんですよ。なんかなんなんだろうなぁってちょっと思いました。

あと思ったんだけど、私けっこう望月衣塑子さんて、菅さんと戦ってるようなふりをしてですね、たぶんね望月さんはそんなに菅さんと仲悪くないと思うんです。だって菅さんもなんだかんだ言って、望月衣塑子の相手してたし、あの二人は何かこう、お互いを引き立て役をやり合ってたんじゃないかなって私は疑ってるんですよ。
なんでかって言うと、菅さんてすごい地味で目立たなかったのに、森友事件で衣塑子が出てきてから、急にすごい格好良く見えたんです。それまで私菅さんのことほとんど知らなかったんですけど、なんかあの森友事件のお陰でですね、なんかすごい菅さんってすっごい格好いいっていう風に見えたのがあの事件で。衣塑子がいたからなんです。
でも逆にねリベラル側からしたら、菅さんと戦っている衣塑子すごい格好いいって多分ねリベラル側から見たら見てるんですよ。そういうことを考えると、あの二人はこういういじにお互いに演出し合ってた。なかなかの良い関係を築いた二人だったのかなとちょっと思いましたね。
この森友問題なんだけど、もともとの発端は松井ですよね。維新の松井が OK 出してGOをかけて、それで始まったのが森友で。あそこの土地の中になんか余計なものがいっぱい埋まってて、それで値引きをしたっていうことが、こうなんだろうな。問題なってるんだけど、何故かその隣にある野田中央公園も、その地中になんか余計なものが埋まってて、そのゴミ処理費用の分をかなり値引きしてもらってるんですよね。その話にはもう絶対に国会でも、リアル国会でも触れさせないし。やっぱりその Netflixの中でも絶対触れられないし、ていうそういうなんかのドラマの建て付けでしたね。
今回のNetflix の中で、なんかちょっと気になった点っていうのはね、あの内調が国民の目線をそらすために、情報を操作してネット上でこうね、いろんなネットの工作員を使って情報を工作しているって言うシーンがあるんですよ。あれはね多分ねそこまで嘘じゃないんですよね。あれはあれで本当にやってて、左派は左派で自分たちも頑張ってるって言うだけでね。

こないだ何だっけ、なんかシールズの会社にですね、立憲民主党は9億円ぐらい出していたってことはちょっと事件になってますけど。あの右も左もね広告代理店とか、そういうネット工作系の会社にお金を出して、言論世論誘導はどっちもやってるんだよね。そういうどっちもどっちの話なんだけれども。結局どっちもどっちなんだけれども。この Netflix版はですね、リベラル側の目線で書かれているというだけなんですが、まあ内調がそういうことをやっているっていう事は、別にまんざら嘘じゃないから、まんざら嘘じゃないから知らない人は知って良かったんじゃないかなあと思います。
結局ね政治に関わってる人たちの手法が、与党と野党でめっちゃ違うとこだ絶対ないはずなんですよ。同じことやってるんだからさ、同じプレイヤーが行ったり来たりしてて秘書とかさ。だからみんなもお互い手の内知ってて、お互いその規模が違うだけなんだよねやってることの。なので官邸は官邸でネット工作員ね、官房機密費事件みたいなのもあったんだけど。あのねメディアにお金を流して、それなりの言論工作をする。左派は左派でメディア、テレビとか新聞とか全力でやってくるっていうことをやっていて、記者さんにちょっとこの官房機密費の話を聞いてみたら、なんか受け取ってないのはどこだったかな。なんか共産党の赤旗新聞ぐらいじゃないですかね、みたいなことを普通にアッケラカンと言っていたんで、そうなの官房機密費ってそんなに明るいものなんだみたいな。そんな感じもしましたね。
 今回の描かれているそれ官邸の中のシーンなんだけれど、官邸っていうかまぁね政府の中のシーンが結構あるんだけどね。とにかく暗くて陰湿なんですよ。でもねなんかねそのちょっとネトーっとして陰湿な感じ、カラッとしてない感じも、なんかそれもね、リアルだと思ったんですよね。

なぜかって言うと、本当にねなんか陰気なんですよ。そんなこと別に隠蔽しなくっていいじゃん、もうバレたらごめんでいいじゃんっていうような小ちゃな事まで隠すから、望月衣塑子みたいなんが喜んでですね、もう張り切っちゃうわけですよ。さっさともうごめんごめんてやっとけばさ、マジでここの森友のこの土地マジでさ、なんかさゴミいっぱい埋まってたんだね。ごめんごめん。だって野田中央公園もゴミいっぱい埋まってたでしょうってやって。はいおあいこ、おあいこってやっとけばさ終わってたんじゃないのこの話って思うんだけど。そういうそれができないっていうのが、なんかそのねなんだろな政府なんだけどさ、自分の非を絶対認めないんだよね。ちょっとごめんねって言ってここはそうだねって言って、一歩引きば終わるようなところも、どうしても隠蔽工作してしまう。

あの中国スパイFが日本人じゃなくって、中国で亡くなられた残留邦人の戸籍を乗っ取ったなんて誰が見ても判ることなのにさ、死後婚姻はオッケーなんです。DNA鑑定っていらないんですよ。それで孫になりすまし。別にいいんですよ。法的にOKですみたいなさ国会答弁やるからさ、国民余計に怒るんじゃねーみたいなふうに思うんですよね。
そういう事を色々思い出して、まあ私がこんだけ暴こうとした中国スパイネットワークも、国会開いて隠蔽するような人たちだから、この Netflixで内調が一生懸命にカタカタカタカタあのねえ気に入らない奴の悪口ツイートをツイートしながら、金をどういう風に分配してですね。ネット工作をする相談をしてるっていう様子が、万座嘘でもないよなと思った、というのはと言うということなんですか。

ということで結構ね、あの新聞記者って言うね物語、物語としては森友なんだけれども、私たちが見た森友森友事件のですね、もう100%リベラル目線でかなり美化されて、これを初めて見た人は真に受けちゃうかもみたいな感じなんだけれども、もしかしたら勘違いしちゃう人がいるかもしれないので、皆さんがねえこれは実は実際はこうだったんだよってことを、身近な人に教えてあげるのもいいんじゃないのかなと思います。私は結構この件はまあまあどっこいどっこいじゃないのって思いますけどね。

ということで本日もありがとうございました。今日私はねこれから寿司を食べようと思う。お祝いの寿司を食べようと思います。なんかやっぱりねえ江戸っていいね。江戸前寿司をちょっと取り寄せたので食べたいと思います。
まだねお出かけはしちゃダメなんですよ。でもね短縮自粛期間っていうか待機期間が14日から10日に短縮になったんで、4日間でちょっと短くなったんで、早めにお出かけができるんですよね。
あと今回のホテル待機、前とねやっぱ色々違ったんですよね。前と違ったのは1日に一回コンビニお買い物タイムがあったんだけど今回はなくてですね。まあ私はいろいろこうね取り寄せなきゃいけなかったっていうのがあって、結構不便だったなっていうことと、今回は部屋が広かったんだけど、なんかホコリが積もってて汚くってアレルギーが出てけっこうしんどかったなっていうのはありましたね。
隔離期間きっと皆さん不自由、同じようにね海外から帰って来られた方は不自由な思いをされてると思うんですけれども、ホテルによっては1日に一回コンビニにお買い物に行ってもらえる可能性もあるし。そうじゃない時はやっぱりね取り寄せなんかを駆使してなんとか快適にお過ごししていただければなと思います。

コメント

非公開コメント

プロフィール

山本 健次

FC2ブログへようこそ!