法廷の為に帰国。入国の三割くらい外国人だった!? (2022.1.13) No.189


今回はアメリカから日本に帰ってきましたよのご報告の動画です。
ついに日本に帰国して参りました。二日間ほど動画がアップロードできなくて、本当に申し訳ございませんでした。動画がアップロードできなかった背景にですね、二日間ほど声が出なかったんですよね。なぜ声が出なかったかと言うと、もともとね帰ってくる前から声の調子が悪かったんだけれども、帰りの飛行機の中で、飛行機って基本的に高い高度を飛ぶのでちょっと寒いんですよね。飛行機の中でいつもけっこう空調が効いてるんだけれども、外国の方と日本人女性の間で、体感温度の感じ方が違うわけじゃないですか。
私はちょっと何か寒いなと思ってですね、フライトアテンダントさんに、「すみませんちょっと寒いので、温かいお茶でももらえませんか」と言ったんですよ。そしたらフライトアテンダントの方が「寒いですか」と言うので、「そうですね。もし空調がもう少し効くようだったら、ヒーターもう少し強くして欲しいんですけど」と言ったら、なんと「コビットじゃないんですか」とか言われてですね。ヤバイと思ったんですよ。
コビットを疑われてですね、このままコロナだと思われてしまうと、私は空港に着いた瞬間に、強制隔離入院をさせられてしまう運命になりそうだったので、「いやいや、寒くないです。今のは何でもないです」と言ってですね。ホントは寒かったんだけど、やせ我慢して自分の席でジーッと大人しくしていました。そしたらなんと東京に着く頃には喉がやられちゃったんです。
と言う事で二日間ほど声が出なくて、まったく声が出ない。どうしようと思って、それで紙芝居を皆さんにお送りしてしまうという、そういう苦肉の策を取らせていただきました。
今回、日本に帰ってきたのは、法廷のスケジュールがあって、ちょうど今日ね法廷だったんですけど。要は化粧品の、解約できない詐欺疑惑のハダキラキラの、社長 F 君との訴訟なんですけれども。あれで進行協議があったんですが、進行協議に対してですね電話参加はできるんですけれども、日本の中からしか裁判には参加できないですよね。なので電話会議をするために飛行機に乗って日本の管轄内に入り、そして日本の管轄内の中から、自分は今どこどこにいますということをちゃんと宣誓して、そして参加しなければならないという、そういうけっこう厳しいルールがあるんですよ。
そのために私はちょっと早めに帰ってきて法廷を済ませて、いま皆さんに帰国のご報告をさせて頂いています。
今回帰ってきてですね、やっぱりかなり成田の現状がお寒い事情だなと思ったんですけれども、基本的にね成田空港の警備員がほぼ外国人なんですよね。株式会社アイムというところから派遣されている、なんだろうな何人かよく分からないんだけれども、インドネシア系の方が多いのかな。インドネシア人ポイ人がずーっと警備をしていてですね。質問してもあまり日本語が通じないという状態ですね。そしてですね、そういう外国人警備員に見張られながらですね、色々手続きを進めるわけなんですけれども、まずはパソナの皆様がお出迎えしてくださいまして、その次に PCR 検査を受けるんです。
その PCR 検査というのが唾液なんです。前は鼻に綿棒を突っ込むテストだったから簡単だったんですけれども、乾燥して口の中がカラッカラになっている状態のフライト旅行客に対してですね、ツバを吐けっつうわけです。泡しか出てこうへんちゅうねんみたいな、そういう状態なんだけど、ツバを出せと。ツバ出ないんですけどと言ったらですね、壁に梅干しとレモンの写真が貼ってあって、「どっちでも好きな方の写真見てツバ吐いていいよ。ツバ」みたいな。いやいや出てこうへんしみたいな。梅干し見たらツバが出るって都市伝説だよねーみたいな感じなんだけど、そういうけっこう乱暴な措置を受けます。
私いつもこのPCR検査を受けて、この梅干しの写真を見るたびにですね、不妊治療をやっていた女友だちの話思い出すんですよ。いつも彼女はご夫婦でいらっしゃったかたのご主人の方にですね、それでは不妊治療のための検体が必要なので、この紙コップに検体を入れて下さいって言ってお願いするんですよね。そうするとその人ですねトイレにお姉さんの写真ね、なんかプレイボーイの切り抜きをそこに貼ってあって、それで献体を取れていう風に命令をしているんだけれども、よくあんなもんで検体取れるなあーとか言ってるんですが。
多分この PCR 検査で梅干しの写真を壁に貼ろうという案を出した人も、そういうそれぐらいの発想でやってるに違いないと思いながら、カァッー、ペッ、ペッ、ペッてやってます。
下ネタはもう止めようと思っていたのに、すいません。失礼いたしました。
そのPCR検査という関門を越えるとですね、次は中国人が日本人の個人情報を管理する部署があってですね。そこに行って自分の住所、電話番号、名前、生年月日、そしてパスポート番号を全て登録させられて、その上監視アプリを自分のスマートフォンに入れさせられて、ありがとうございましたとお礼を言って、サヨナラしないと空港から出ることができません。
これこの中国人による監視アプリをインストールすることを拒否するとですね、なんとあなたは逮捕されてしまう。それぐらい中国人様はエライんですこの国では。 という部署があるんですよ。
そしてテクテクと行くと、休憩する場所があるんですけれども、そこでPCR検査の結果が出るまで待つんですが、待ってる間にトイレに行ってビックリ。トイレがなんとガラス張りなんですよ。わぁ!なんでガラス張りやのみたいな。ガラス張りねんけどと思ってですね。もちろん個室は壁があるんだけど、個室以外は全部ガラス張りで、外にいる人全部見えるわけですよ。それが何かね、個室は見えてないからいいじゃないかと思う人がいるかも知れないんだけれども、なんかけっこう女性としてはショックを受けますよね。
こんなスケスケトイレみたいなというトイレでですね、一応まあね用を足そうかなと思ってバーンとドアを開けたらですね、外人が中に入っていて「キャー」とか言われてですね、ゴメン、カギ掛けろや、こらー、みたいな感じになって、私はまた別のトイレに入ったんですけれども。
そういう成田空港を経てですね、なんと成田空港に到着してからホテルに着くまで7時間かかりました。待ってる間、ぜんぜん知らないおばちゃん達とおしゃべりしてたんですけど、「なんか日本に帰ってきた感じしないよね」とか言って「だってさ、日本語通じないんだもん成田空港」「あの人達もこの人達も全員さあ外国人でさあ、文句言おうと思ったって、全然日本語通じなくて、ウン?何言ってんの?みたいな。感じなのよね」と言って、ほんとその通りですよね。何のための国境なんですかみたいな、という状態でしたね。もう本当に。
帰ってきてから、その後ホテルに移動するんだけれども、このホテルに移動して、今回はなんと23平米の広い方のホテルに入れて、そして窓もちょっと開くんで、前の15平米よりはかなり待遇は良くてよかったなぁと思うんですが、このホテル管理してる人がですね前回と何が違うかと言うとね、全員外国人なんですよ。全員ベトナム人で日本語が通じないんですよ。
日本語ができない人たちがそのホテルの中でウロウロしているので、やり取りはですねなんとコールセンターに電話しなければいけない。コールセンターに電話してあれが無いこれが無いという話をしてですね、そこからコールセンターからホテルの支配人のところに連絡が入り、そしてベトナム人にああしなさい、こうしなさいという話をするみたいなんだけれども。
けっこうトラブルがあって、まずデリバリーで頼んだものの内のある物が無くなっていて、頼んだものが届いてないんですけどって言うことで。配達された記録はあるのに届かなかった物があるんですよね。それで無いんですけどとか言って電話をするとですね、「ハァ全部届きました」みたな。「いやでも無いんですよ」「ハァ、ハァ、ハァ?」みたいなこと言われて。何でこのオネエちゃんに「ハァ」とか言われなあかんのって、なんか段々ハラが立って来て、コールセンターに「あなた日本語の返事はハァじゃないでしょ。ハイでしょ」みたいな。何かそういう、ちょっとあゝ何だろう。私こんな説教臭いオバさんみたいなこと言ってしまった瞬間があってですね。そのあと責任者の人が失礼しましたと謝ってくれたんですけれども、無くなった物は戻ってきていませんので、ちょっとねぇ非常に心もとないと言うかね。
ホテルに取り寄せた物がですね、ホテルに到着した後に検閲があるんですよ。検閲で荷物を開けるんですよね。そして何を検閲するかと言うと、アルコール禁止なんです。アルコールが入ってないか、それを確認をしてですね。それと危険物が入ってないか。危険物は何かと言うと、栓抜きとかピーラーとかナイフとか、そういうものが入ってないか、そういう物を検査されるんですよ。
私はりんごを注文してですね。りんごを食べようと思って、ナイフは危険物だからピーラーぐらいはいいだろうと思ってピーラーも用意したんです。そしたらピーラーがなんと検閲で取り上げられてしまって。
それもかなりバトルしたんですが、どうも厚生労働省の判断らしいんだけれども、厚生労働省からすると、我々帰国者というのですね、囚人と同じ程度の人権しか許されていなくて、危険物でリンゴ剥いて食べることは許されない。なんと水鳥拳(拳法)のように素手で皮を剥いて食えと。そういうふうにどうやら考えてるようで、あるいはですね、もしこいつらに何か硬いもの、ハンマーとか硬いものを渡したりするとですね、脱獄するんじゃねえか、みたいなことをどうやら考えてるようで、そういった文脈でどうも我々囚人には危険物を渡すことができないって、そういう決まりになっています。
そういう私の監獄生活。今回はお弁当があるんですけれども、なんとこの弁当、誰が作ったのかも判らない。そして中身が何か判んないのです。製造年月日も書いてないし、賞味期限も書いてないんです。
それがですね今回衝撃的なことに、床にポンと置かれていたんです。私も床にポンと置かれた弁当を見てなんか腹が立ってですね。他の人の部屋の所を見ると、椅子の上に置いてあるのに、なぜか私の弁当だっけ床に置いてあって、非常に腹が立って食べませんでした。
というか着いてから実は全くそのお弁当を食べていなかったですね。なんで食べてないって言うと、ちょっとそういう一個一個のところがすごくなんかヤダナーみたいなね。なんかすごく嫌だなと思って食べる気を無くしてしまったんですけれども。
なんだろうなぁ。他の人の廊下とか見るじゃないですか、そうすると他の人の廊下は綺麗に掃除してあるのに、私の部屋の前だけ掃除しないんですよ。しかも私の弁当だけ床に置くんですよね。なんかそういうのがすっごい腹が立って、なんか嫌がらせされてるんじゃないかなと思うと、なんだか床に置かれたお弁当を食べるのは嫌だなと思って、食べていないんです。
ということでちょっと私シュッとしました?
シュッとしたんですけど。そう言う関係でシュッとしました。ということで声がまだ5割くらいもどってきたかなぁ。そんな感じなんですけれども、今回はあんまり文句を言わないように、平和に過ごそうと思っています。

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山本 健次

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