中国崩壊!?中国全土展開のワクチンはソフトバンク!! (2022.1.8) No.185


中国全土が驚いた。なんと中国のワクチン企業がソフトバンクの会社だっただと、いうことについてお送りしたいと思います。
中国の製薬会社シノバッグバイオテックというが中国製の製薬会社のワクチン、最近流行りのコロナのワクチンなんですけれども、中国製品だから安心だと思って使っていたら、なんと中国を侵略した日本の、ソフトバンクが投資している会社だということで、中国の全ネットが驚いて騒がしくなっているようです。
シノバックバイオテックリミテッドっていう会社は、1990年頃にできた中国の製薬メーカーなんです。去年の2021年にコロナ用のコロナバックというワクチンを開発して、そのコロナバックに対してWHO様が緊急承認を出して、中国の皆さんすぐに使えるように承認を出しますって出したところ、なんと中国だけじゃなく、アジア、南米、北米およびヨーロッパの幅広い国で、摂取に利用されているということで、これはこれで結構私も驚きました。
今回中国でソフトバンクがシノバッグのバックにいたということで、結構中国人が驚いているよっていうことが、アメリカで言われているんですけれども、どういう記事で驚いたのかと言うと、タイトルが「中国全ネットで公開。シノバックバイオテックはワクチンで半年、数千億ドルを稼いでおり、筆頭株主はソフトバンクです」というタイトルの記事が出てます。こちら(画像)です。この中国全網崩壊は、ネットがもうみんな沸き立っちゃってるという感じのタイトルなんです。この「科興(カーシン)」というのがシノバテックの中国語名で、これがワクチンです。疫苗っていうのがワクチンのことなんですけれども。
この記事の内容は、「シノバテックバイオは最近2021年上半期、110億ドルの収益を計上し、前年同期比162倍に急増したと発表した」
WHOが許認可を出してコロナバックを打ち放題にした瞬間に利益が162倍になったってすごいですね。株主に帰属する利益は51億ドル。1412億円。これドルじゃなくて元か。1412億円で2020年上半期の1261万元、3億5千万円。これは自由財経が台湾系なので、単位が110億ドルのドルの単位が台湾ドル。間違ってますね。台湾ドルだと思う。110億ドルの収益を計上し、2020年前年同期比162倍に急増しました。中国のネットユーザーはシノバッグの筆頭株主がSAIF パートナーズフォーで、日本のソフトバンクの会社で15.7%の株を保有しているということで、瞬時にネット全体が沸き立った、というニュースが流れています。
みんなが中国の会社だと信じていた中国の製薬会社シノバテックのワクチンが、中国人的には自分たち中国人が、日本に侵略をされて被害にあった。その侵略者のワクチンだったんだということで、ネットで話題になっているというニュースが流れているのです。
このソフトバンクの投資ファンド、SAIFパートナーズなんですが、ソフトバンクアジアインフラストラクチャーファンドという名前のファンドで、なぜかインフラファンド、インフラストラクチャーがワクチンの会社に投資をしていて、全然意味わからない話なんですけど、このことについてちょっと中国人に聞いてみました。
そうすると、そもそも中国共産党は、幹部の党員に「打つなよ」と言っていると、実はそれに効くあるお薬があります。それはメルマガで書いてるんですけれども、中国共産党の話ですからね。なので中国共産党の人たちからすると、ソフトバンクが投資しているシノバテックのワクワクさんで何が起こったとしても、一般の党員じゃない普通の中国人に影響があるだけで、共産党員からするとどうでもいいんですという話です。
そしてこのニュースを今更出した。そんな中国共産党員がシノバッグの株主がソフトバンクだってことはもうみんな知ってて誰も驚かない。このニュースを今更出したのが、最近アメリカにシノバックの株主がソフトバンクだとバレたので、中国人も知りませんでした。驚きましたみたいな演出をして、ネット上で騒がせて取り繕ってるんだよ。
どうも最近、中国の会社でもソフトバンク関連とか、アリババ関連が妙にアメリカに目をつけられていて、そういう目をつけられてるのが中国共産党的には嬉しくない。なのでこういうひと芝居を打ってみたようだと言っていました。
中国人からすると、ソフトバンクが日本の会社だと思っている人はかなり少ない。むしろソフトバンクはアリババの会社だと思ってる中国人の方が多い。なので日本人が未だにソフトバンクを日本企業だと思ってるのが不思議ですと言ってました。
ジャックマーと習近平が仲良しなのも事実だし、孫正義が習近平にお気に入りになってるのも事実だし、フォックスコンのテリーゴウ様が、シャープを買収したこの人も習近平の宴会に呼ばれて、催し物の踊りを踊ったりするぐらい、それぐらい習近平と仲良しです。
問題は半導体利権、エレクトロニクス利権だけではなくて、このワクワクさんの利権までも浙江財閥に取られてしまったというのが、中国共産党内部の他の派閥の人たちが、面白くないと思っています。
日本人は何時まで寝ぼけているんですか。そろそろ目を覚ましなさいと僕は不思議に思っていますというそういう回答が来ました。
ということでした。中国の国内の中で今一番儲かってる、間違いなく儲かってるのが鄧小平派の浙江財閥で、江沢民は失脚させられてるんです。なぜ江沢民が失脚したかと言うと、鄧小平が作った会社ファーウェイグループの組と、もう一つ鄧小平の右腕だった当時の軍副主席のリュウカセイという人が、中国の保利集団という会社を持ってるんですが、この人たちがかなり大きく伸びてるんです。半導体利権を持ってるのが浙江財閥の中のファーウェイとかアリババ、TSMC、SMICとか、この浙江閥のファーウェイと共に会社を作った半導体企業の人たちが握っている。当初SMICという会社も、江沢民の息子が SMICに投資をして、そして江沢民派もIT企業の中で幅を利かせていたんだけれども、習近平は江沢民が通信を抑えるとか、あとは中国共産党内のブラックリスト、誰がどういう汚職をしてるのかという汚職リストを手に入れて、自分の配下の人間を失脚させられるのが嫌だと思ったので、習近平は江沢民のその半導体利権とか通信関係の企業への影響力をひっぺがしたかった。
こういう流れになっていて、その習近平の独裁、もともと中国は独裁なんだけれども、みんなで仲良く独裁やってるわけです。共産党の中でいろんな派閥の人たちがいて、みんなで仲良く権力を持ち回りで、権力を乱用しましょうというそういう仲良く独裁やってたのが、一党独裁から一人で独裁、一つの派閥だけで独裁やってるということに対して、非常に中国の共産党内部の他の派閥の人たちは良いように思っていないので、アメリカとか日本の人達に早く目を覚ましてほしいと思います。自分たちが金が儲からなくて困ってますというそういう話でした。

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