米誌報道TSMCが解放軍ミサイルに? (2021.4.9) No.184


台湾大手半導体製造TSMCのチップが、解放軍ミサイルに利用されていると、ワシントンポストから報道された件と、私たちが米司法省に通報した内容についてお送りしたいと思います。
ワシントンポストで今日報道されたんですけれども、解放軍の超音速滑空ミサイルのシステムに、中国の AIチップ企業が開発し、台湾TSMCで製造されたチップが利用されてるということが報道されていました。
いま世界は半導体不足で喘いでるんですが、私今まで何度も話したと思うんですけれども、どうも中国政府とか解放軍関係はこの半導体不足が起こっていないんです。
うちもビジネスパートナーが発注していた製品がTSMC から納品されなかったことがあって、そのことを覚えていたものですから、トヨタや日本の自動車メーカーがチップを納品してもらえない可能性の日がきっとやってくるんだろうなと予測していました。
今日の話は、先日アメリカの司法省に通報したって話をしたんですけれども、ちょっと分かりにくかったって書き込みが結構あったので、今後丁寧にお話ししていこうと思うんです。あまりにも複雑なので少しずつお話ししていきたいと思います。
TSMCのことで今回は話をするんですけど、以前から彼らの奇妙な動向については記事ですとか、講演会ではお話をしてきたのです。
皆さんにはお伝えしてなかったのですが、そのことを私たちは去年(2020年)司法省に通報していたんです。それまでにもいろんなところで相談をしてきたのですが、ついに意を決して宣誓供述書付きでアメリカの司法省にTSMCのことも通報しました。
この宣誓供述書付き宣誓供述書っていうのが、アメリカの法律では一つ嘘があるとそれにつき10年なんです。二つ嘘をつくと20年、10個嘘をつくと100年の懲役になる可能性がある非常に厳しい宣誓供述書なんです。誰かのことを通報するっていうのは、その通報する側にも責任を持たせるために、アメリカは通報する側に虚偽があってはならないっていうことを非常に厳しく決めているんです。それは日本の裁判所で証人が嘘ついても何の罪にもならない日本の裁判システムと全く別物なので、そこは混同しないでください。
何が私たちにあったのかと言うと、うちのビジネスパートナーって何度か話したことがあると思うんですけれども、台湾系のアメリカ人なんです。彼はチップの開発でそれなりに才能があって、実はロッキードマーティンの子会社と F35のチップの開発で契約があったのです。そのチップの名前はアッティシャという名前で ID 番号も入ってるんです。そのプロダクトは検収済みで、サンプルプロダクトは検収済み。あとは製造に入るだけっていうところまで来ていたんです。
そこである企業から製造はWSMCという台湾にある半導体製造会社か、TSMCという会社にしたらどうですかと言われて、チップを焼くのはお客様が指定した工場を使うのが通常なのでそのようにしました。
そのWSMCというのはTSMCの創業者モリスチャンの部下リチャードチャンが創業した会社なんですが、実はWSMCを創業するのに、資金的な支援をしてたのが華新焦家の焦佑鈞さんなんです。この焦佑鈞さん実はうちのビジネスパートナーの会社に来たことがあって、どんな事業をしているのか、どれぐらいの設計能力があるのか、本当にロッキードマーティンの子会社と契約があって検収は終わっているのか、ということを確認に来ました。
そして確認した後に、台湾の警察にうちのビジネスパートナーの会社には技術がない。オフィスすら存在しない。詐欺じゃないのかと言って刑事告訴をしてきました。そうすると焦佑鈞さんの会社であるWSMCさんとか、関係が無いはずのTSMCさんが、刑事告訴されたんですか、じゃあチップの納品できませんと言って納品をしてくれなかったと。
そして困ったなとなったので、当時そのロッキードマーティンの子会社から台湾総統の陳水扁総統と AIT 米国在台湾協会に手紙を送ってもらいました。ロッキードマーティンの子会社から台湾総統と AITの方に手紙を送ってもらっています。内容はTSMCが F35のチップを納品してくれていないので困っているんですと相談をして、問題を解決してもらえないでしょうかとお願いしました。
その後 FBIに通報して、技術パートナーは FBIの被害者アシスタントプログラムに入るんですが、そこから10年以上の月日が経って、私と一緒に会社を立ち上げたのが2011年。そして2014年に何と J20とその後 J31という中国のジェットファイター戦闘機がリリースされて、いろんな軍事アナリストの皆さん j 20 、J 31は F 35のコピーじゃないのかと書き立てた、いわく付きの中国解放軍戦闘機です。
それを私たちは見て、もしかしたらあの時に盗まれた。盗まれたって言ったら変ですね。あの時納品されなかった。製造してくださいという時には、もちろんデザインファイルを渡して向こうマスク作るんです。マスクっていうのは半導体を焼く時の写真のネガみたいなものなんです。そういうものを持っていて、納品されなかったものが、もしかして使われているんじゃないのかなと、ずっと J 20と J 31を観察していました。
そしてある時その戦闘機のある部分が、チップのデザインエラーの兆候が、どうも以前に F35のために設計したチップと同じデザインエラーの兆候が見られるということを発見しました。
そして2018年にアメリカ政府は J 20と J 31が F 35に酷似していると確認したんです。アメリカ政府も以前にうちのビジネスパートナーが設計した F35のデザインと同じデザインエラーじゃないのかなということを認識し始めています。
TSMCという会社 F35のチップを製造しているらしいんですけれども、ニュースによるとですね。事実かどうかわからないです。すごく不思議なんですけれども、TSMCさん F35のチップを製造していると言ってる割には、ロッキードの子会社と共同でニュースリリース出されてないんです。うちのビジネスパートナーはチップを作る時にロッキードマーティンの子会社と共同でニュースリリースを出してるわけなんです。なのでどうして TSMCさんはそんなに自慢なのだったら共同でニュースリリースを出さなかったのかなと私達は不思議だなあと言っています。
そしてどうしてTSMCに作ってくださいってお願いしたチップにあるデザインエラーと、同じエラーが中国の F35のコピー戦闘機にもあるんだろう。おかしいな不思議だっていうことを私たちはよく話をしているのです。
最近私がTSMCの話をしたり、日本の半導体産業を救って欲しいって皆さんにお話をしてきているんですけども、そういうことを言うと、やっぱり気に入らないという人が業界にはいるんです。昨日、元経産官僚の宇佐美曲也さんって言う超エリート官僚の方に、深田萌絵は半導体業界でやらかしたっていう風に言われているんです。なので相手にされていませんっていう風に言われているんです。でもこのツイート見ておかしいなーって思ったんです。私日本企業とか日本人とトラブルになったことないんです。
なんかやらかした案件って思い返すと、うちに訴訟してきてる人、私を刑事告訴してる人、そしてうちのビジネスパートナーを訴訟した人、刑事告訴した人はみんな中国人なんです。私を訴訟してるのはニセ日本人で中身中国人、本当は中国人。うちのビジネスパートナーを訴えてきたり、刑事告訴してるのもニセ台湾人、大陸からやってきた人達なんで中身中国人なんです。だから中国人とばっかりやっぱり何かやらかしているのが悪いって言われても、むしろ言いがかりに近い訴訟されているわけです。
そういう人たちとお付き合いをしている宇佐美さんてどういう人なのかなと思いました。宇佐美さんはその当事者から話を聞いたとおっしゃってるんです。当事者って中国人なのです。すごい不思議だなと思うんです。私日本人と全然トラブルないので、すごく不思議だなと思っています。
私は名誉毀損で刑事告訴されてるんですけれども、その牛込署の刑事さんに「深田萌絵さんすごいですね。こんな雲の上の人経由で案件が降りてきましたよ」って言われて、誰その雲の上の人って思って、そういえば焦佑鈞っていう人はいろんな政府にコネがあって中国政府、日本政府、アメリカ政府いろんな所でコネがあって、いろんな警察検察に影響力を持っているんで、この人やっぱり日本でもかなり影響力を持っているんだなと思いました。
私が一部の経産官僚から嫌われてるのは事実なんです。なぜ嫌われているかと言うと、これは私が半導体業界の関係者から聞いた話ですが、日本の半導体業界を潰したのは経産官僚なんです。日米半導体協定を終結させたのは民間人なんです。こうやって経産省もちょっとは絡んでるんですけど、ほとんどの力は民間企業の力で、この日米半導体協定は終結されたんです。
そして日本の半導体企業を売り飛ばすのに裏で画策してるのも経産官僚なので、彼らの小遣い稼ぎを邪魔してるのは間違いなく深田萌絵なんです。だからすごく嫌われてるのです。でも私じつは真面目な経産官僚の皆さんとは意外と仲良くやっています。非常に国を愛していて、この国の未来、この国の半導体の未来のことを考えている経産官僚の方も必ずいらっしゃいます。
今後も私が通報した人たち、焦佑鈞先生とファーウェイ、TSMC、SAM、ウィンボンド。ウィンボンドは焦佑鈞先生の会社なんですが、こういう中国人たちを庇う人達いっぱいネットに現れてきます。そして解決には時間がかかります。被害に遭い初めて私は10年、ビジネスパートナーは25年、やっとアメリカの司法省が、台湾にある中国人の半導体関連企業はおかしいということに気がついたところなんです。
そして宣誓供述書を受け取ってもらったのも去年(2020年)の事です。コロナで全然まだ調査も進んでいないので、ドアはまだ開かれたばかりです。これからもアメリカの司法省と私達がどうなるかわからないです正直なところ。
弁護士を見つけるのも大変。弁護士費用もすごい大変。弁護士も何が大変かと言うと、多くの弁護士がインタレストコンフリクト(利益相反)です。TSMCとかファーウェイとかそのお客さんとか、そういう人と契約を持っている弁護士さんが非常に多くて、なかなか弁護士が見つからないという色んな問題を抱えています。
この通報の内容かなり長くて、明日また続きを話すので、良かったら見に来てください。難しいです。非常に複雑な事件ですので、理解するのに時間がかかると思います。

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