2022年大胆予測 安倍派×維新躍進 どうなる日本!? (2022.1.5) No.181


2022年大胆予測、どうなる日本。安倍派、維新の躍進か、ということについてお送りしたいと思います。
今まで世界がどうなるか。お正月特集で世界がどうなるのか。そして中国がどうなるか。ITの世界がどうなるのか、という処をお話ししてきたのですけれども、ついに日本についての大胆予測を出します。日本の話はしないでおこうかなと思ったのですけれども何だあ物議をかもしそうなので。なのでどうしようかなと思っていたんですけど、やっぱりちょっと触れておこうかなと思いました。

今年はですね2022年、.2022年だけじゃないんだけど、安倍派と維新の躍進を予想しています。この維新躍進というのを予想したのは、じつは2022年の6、7月頃からで、あの頃に何があったのかと言うと、もともと菅さんがいろんなフィクサーに対して、自民党の票を割って維新に入れてくれって言うのを、言って回っていたという話を、フィクサーの所に出入りをしている業者さんから聞いていて、何があるのかなと思った時に、二階、今井叩きが始まった時に、あっこれは菅さんが維新と組んで、菅派を作る動きなのかなと考えていました。
ところが維新をよく見ると、実は菅さんが松井一郎と親の代から仲良しだという話以上に、安倍さんもけっこう維新と仲が良くなる要素というよりは、仲良しなんだろうなっていう部分が見えてきて、そこを今日は解説しようと思います。
そもそも維新の公約を書いたのは竹中平蔵さんなんです。この竹中平蔵さんという方は、皆さんご存知の人材派遣会社パソナで、ガッポリ中抜きをしている方なんです。竹中さんはもともと日本財団にもいたし、SBIとも仲がいいし、ソフトバンクとも仲がいいという非常に不思議な方で、小泉政権も安倍政権時代も菅政権時代も、ずっと菅さんがその政策のリードを握ってきた流れがあるんです。そうゆう自民党とガッツリ組んでいる人が、維新の公約まで書いていると言う不思議な構図なんです。そういう方が維新と自民党の中の共通点にあるのが一つあるんですね。
安倍さんと竹中さんていうのは非常に親しくって、今回のコロナでけっこう儲けてるのもパソナなんです。パソナがコロナの中で儲け、オリンピックでも儲け、空港の管理もパソナに任せていて、私は毎回飛行機で空港に帰ってくると、日本の成田と羽田に帰ってくるともう中国人だらけで、なぜわが国の空港は中国人が管理してるのかなって不思議に思うくらいです。こうやって日本の国境を事実上中国に管理、中国人が管理をしているということは、実質的にもう日本の国境は中国の支配下に片足突っ込んでるような状態だということなんです。
なぜかそういうことをやっているのがパソナで、そのパソナの竹中さんが公約を書いたのが維新、そして維新はグレートリセットを進めるということを掲げているるんですけど、何となくダボス会議風、グローバリストチックな味付けが入っています。安倍さんと維新て言うのはタッグを組むメリットもあって、共通点というのは安倍さんも維新も道州制を推進して、地方分権を進めてるんです。
地方分権というのがある程度メリットもあるんです。メリットがあるって言うのは、地方ごとに特色のある政治ができる。地方ごとに迅速な動きが出来る。メリットがあるのも理解してるんですけれども、アメリカを見てると州ごとの権限がすごく強くて、市長の権限も強くて、市によっては左翼が暴走して、暴動で泥棒とか人の家の建物破壊したり、火をつけたりしているのに、警察を出させないっていうことをやったりしているのをテレビなんかで見てしまうと、自分は慎重派にならざるを得ないのです。
最近、日本では武蔵野市の外国人参政権条例などもあったのですけれども、地方でリベラルが強くなる、そして地方の権限が強くなると、日本人の権利が小さくなって、外国人の権利が大きくなっていくリスクは十分にあり得ると思います。
安倍さんと維新の共通点がもう一つあるんですけれども、維新も憲法改正推進派なんです。ただし維新の憲法改正は、改正される憲法案に教育無償化を謳っていて、この維新が追っている教育利権を恒久化する、永遠に正当化するということをどうも考えてるのではないかなと思います。
維新が教育改革をやるというのは、けっこう有名なんですけれども、食育だって言って給食制にして、すごく貧しい給食を出して出入りの業者が抜いてんじゃないのって言われたりですね、森友学園もそもそも許可を出したのは松井さんだし、そして森友学園を愛国者の学園だって宣伝しろって、維新の議員に命令していたのは松井さんなので、何だかちょっと維新と組んでもらうと、おそらく望まぬ方向に進むんじゃないのかなと思います。
最近はネット上の動きを見ていると、岸田叩きが流行ってる。これかなり強くなっているんですけれども、叩かれる要素は十分あって、私もアメリカから日本に帰るのに、ずっと水際対策を見ていますけれども、日々イライラして見ています。
ただこれまでの流れを見るとですね、大きな流れを捉えると、いま岸田さんを叩いてるのは、これまで二階さんを叩いてきた人だったりするんです。ということは二階さん、岸田さん、菅さん、安倍さんって並べてみて、誰が親中だっていう話をするのが、そもそも何だかおかしいなと思うんですよ。
全員親中で、全員中国と仲良くするっていう路線はみんな同じだし。みんなRCEPに全員賛成しているわけです。全員中国に日本人の個人データをあげるっていう方向性で政治を進めてきた人たちの中で、誰が親中なんだという議論をすること自体がちょっとおかしいんじゃないのかなと思っています。
なので最近岸田叩きがあるんですが、岸田叩きで岸田さんを落とせば、自民党の派閥争いがひと段落して一丁上がりなんです。これまでここ数年見てると、二階さんはもう潰したし、菅さんも失脚したと。そして河野太郎も一応去年の選挙の総裁選の後に冷や飯食いになっている。そういう流れからすると、小泉進次郎も太陽光パネル利権が露呈して火ダルマになった。そういうことを色々考えると、有力候補を確実に潰してきているのです。
そういうのを遠くから俯瞰して見ると、自民党内の派閥争いで確実に一個一個潰していく。派閥争いで最後のラスボスが岸田さんということを理解すると、そういう風に見ると、今までの流れが理解できる。岸田さんを潰したら、宏池会の岸田さんを潰して、次は清和会の安倍派が強くなるって言う事で、ここから維新と組んでもっと自由な政治ができると考えているんじゃないのかなと思うんです。
自民党内がみんなそれなりに親中っていうのはですね、いろんな利権があって、私もいったいどの人を応援したら安全なのか判らなくなってきたのです。半導体利権に切り込んでからは、婆や周辺の保守派の国会議員から叩かれたり嫌われたりしているので、国が良くなればいいと思って、半導体の利権でTSMCと組まないで欲しいって言っただけで、こういう目に遭うということは、もうかなり利権が深く入り込みすぎているんだろうなと予想しています。
最終的にはまた今年の参院選でも、去年の衆院選のように維新が躍進するだろう。そして自民党が議席を減らせば、やっぱ岸田さんが責任を問われるような形になるんじゃないのかなと予測しています。
維新躍進と安倍派が強くなるって言うのが、今年の参院選が全てではないんですけれども、ここからまた数年かけて維新を強化する。そして自民党を弱体化させる。最終的には安倍さんは公明党を切り捨てて維新と組んで、そして憲法改正、道州制を進めるっていうことで一丁上がりという、その路線に進んでるんじゃないのかなというちょっと嫌な予感がします。
維新は道州制推進で大阪を独立させようとしていないかなと、私は一番心配しています。
そして2022年最後に大胆予測をします。なんと皆さんの間でお馴染みの中国スパイ F 、中国で亡くなられた本物の日本人残留邦人の孫になりすました中国人がいるんですけど、呉思国っていうのがいるんですけれども、これがそろそろ出馬するという噂が出ています 。このFが維新から出るのか、自民党から出るのかは判らないんですけれども、愛国者、保守派として出馬するようですね。
反米、アメリカよりも日本は台湾と仲良くしよう。台湾とタッグを組んで、強い日本を作ろう。そして強いアジアをつくろうという汎アジア主義を掲げて、そしてさらには残留邦人に対する差別反対、靖国万歳、天皇陛下万歳と言ってですね、いかにも保守派っぽく愛国者として登場させようとしている流れがあるなと見えています。
Fが本当に出馬できるかどうかっていうのは、たぶん世論次第だと思うんですけれども、世論で出てくるってなった瞬間に、みんなが反発、多くの人が反発をしそうだなとなったら多分出てこないと思うんですが。
保守派の国会議員がことごとくこの F と連携していて、Fのために国会を開いて F は日本人だから大丈夫です。 DNA鑑定なんか必要ありません。そして死んだ後に結婚しても大丈夫です。死んだ後に生まれても日本人なんです。みたいなそういう話をして国民を騙くらかしてきた。そういうところからすると、日本の保守派の国会議員は、そのFを擁護するウェブサイト、中国人のウェブサイトをツイッターで拡散をしたりして、一生懸命擁護して回ってるところからして、かなり維新と自民党に浸透しているということだけは間違いないのかなと思います。
ということで、新年早々ちょっと危なっかしい話をしましたけれども、こんなの放送していいのかなとちょっと悩みますが、今回はこういう予想を立てています。

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