【新春スペシャル】2022年中国予測「習近平皇帝君臨」中国経済危機で中国共産党崩壊!? (2022.1.2) No.178


2022年中国予測、習近平皇帝君臨そして中国経済危機で中国共産党ついに崩壊かというところについてお送りしたいと思います。
2022年中国で何が起こるのかという予測から始めて行きたいんですけれども。まず第1弾「習近平体調不良報道」そして第2弾「中国軍事力強化報道」第3弾「習近平皇帝ついに君臨報道」第4弾「中国経済危機で中共崩壊ニュース」なんかがこの辺り出てくるんじゃないのかなという風に思います。
これが何が起こるかっていうことを予測してるというよりも、どういうニュースが出てくるかってことの予測ですね。まずは順不同になっちゃうんですけれども、習近平がついに皇帝として君臨する。中国共産党の総書記っていうのは、国家首席っていうのは通常二期で終わるんですけれども、二期じゃ物足りないと、三期やりますって言ってるんですが。習近平が三期やるっていうことは、もうその二期という期限を撤廃するっていうことなので、そうすると事実上、永久国家主席になるんじゃないのという風に言われているところからですね、中国では習近平の皇帝宣言をしたという風に言われています。
これが2022年の今年の秋の第20回中国共産党の党大会で決定になります。なのでもうこれは決まっている路線で進んでいるので、秋に君臨するっていうことになります。
今この習近平が中国皇帝になるっていう習王朝の始まりだという風に言われていて、なのでウェイボー(微博)なのでは、習皇帝とか習王朝とか言うとですね、キーワードごと削除されちゃうってこともあるんですけれども、まあそれぐらい内部不満は溜まってるんですよ。内部不満は溜まっているんですけれども、決して習近平を覆す失脚させるほどの力がある反習近平派っていうのが、特に見当たらなくてですね、小さな不満はいっぱいあるんですよ。なんか習近平ばっかり儲かってて、アップルと習近平の密約をちょっとリークして、俺にも金をよこせという風に圧をかけてやろうみたいな人はいるんですけど、習近平を打倒するというところまでは行かないんです。政治とか内紛とか党内闘争というのは、あくまでビジネスのためにやってるので、中国人基本的に政治はビジネス、世界中同じですけど、政治はビジネスのためにやってる人が多いので、お金儲かったらいいやって、不満は沈静化されてきたんですよね。
そういう状態の中で、中国人なんかにいろいろ話を聞くとですね、もうこれでも習近平王朝になるんだったら、俺は中国を捨ててアメリカに引っ越したいみたいな。アメリカ人になりたいみたいな人が結構いてですね。でもそれが在米華僑からすると、今のアメリカは別バージョンの中国だから変わらないよと。お前変わんないよ。こっちも中国なんだみたいなね。そういう風にお互いに自分の未来を悲観しているような状態。どこに引っ越しても、中国の影響が強すぎて自由な民主主義、自由な発言も楽しめない世の中になりつつあるので、みんなそれをどういう風にしたらいいんだという風に悩んでいる。
今その習近平皇帝君臨に向けて最後の仕上げに向かってます。この秋に向かって。その最後の仕上げというのは残党ですね。反習近平派の残党をどのようにあぶり出すかっていうところに向かっているんです。
それで出てきたのが、出てくるだろうと予測されているのが、この2番目のキーワード「習近平体調不良報道」ですね。これは出てくるんじゃないのかなと思ってるんです。今年の秋に習近平が皇帝として君臨するので、習近平は姿を見せる頻度を減らすんじゃないのかっていう風に言われてます。なぜ姿を見せる頻度を減らすかと言うとですね、実は習近平は体調が悪いんじゃないのかって言うね、そういう噂を流す準備をしているんですね。
これ昔覚えてるかわからないんですけれども、2011年に習近平が国家主席になる少し前、前後した辺りなんですが、習近平がですね一週間ほど姿を消した時期があるんですよ。それがですね江沢民との闘争だというふうに一般には言われていたんですが、当時私中国商談で中国にいて、たまたま江沢民派の人達の話を聞いていたんですが、習近平は今ちょっと隠れて、江沢民と相談した上で今習近平は姿を隠していますと。なぜかと言うと反習近平派の動きがどういうものがあるのか、ちょっと見てみた方がいいということで、江沢民と話し合った上で習近平は姿を隠しているので、なので誰も心配していない。江沢民派の人と習近平派の内部の人達は誰も心配していない。
それで習近平の周辺の何が見たいかって言うとですね、習近平が暗殺されたとか、体調不良だという噂で、浮き足立つ奴は誰なのか。誰がポスト習近平を狙ってしゃしゃり出てくるのかっていうのを見るために、そういうことをやっているという風に当時聞きました。
2011年はまだ何にも知らない頃、何も知らなくってですね、中国に行けばどうも儲かるという噂があるんだろうけど本当かなと思って行っていた時期なんですけれども。そういう話を聞いてもですね、当時は政治的な執筆も何もしてなかったので、そうなんだふーんぐらいの感じで聞いていたのですが、いや今思い返すとすごい話を聞いてしまっていたんだなという風に思います。なので今回もまた後の体調不良報道、姿を公の場から消して体調不良報道を出すということを、またやるんじゃないのかという風に噂がされています。
これをですねえ日米のメディアですね、メディアで習近平が体調不良だということを煽るだろう。日米保守派が煽ってきたら、これはプロパガンダという風に見てほしいというふうに聞いています。
この体調不良報道、これ体調が良いとか悪いとか健康状態の情報は基本的に中国、北朝鮮あたりの情報は出てこないんですよね。
私たち日本とかアメリカは出てきますよ。だって日本の当時の安倍首相だったかな、安倍首相の時代にですね、安倍首相が訪問、中国を訪問するという時に、その訪問先の一つがたまたまの打ち合わせ先だったんですよ。その訪問先の中国企業の人がですね、安倍さんを接待するのは俺なんだっていう風に言っていて、安倍さんが体調ね持病があるという話を聞いたから、日本の大学病院からいろんな安倍さんの体調に関する情報を全部取り寄せて、体調に影響が出ないようなそういう食事を用意してるから、もう準備万端に安倍さんを接待できるよみたいな話をされてですね。
なんだこれは日本の情報漏れとるんかと思ってですね、私は慌てて首相官邸に出入りしているジャーナリストにですね、その話をしました。何月何日に安倍さんが中国のどういう企業を訪問するそうですけれども、安倍さんのね病院のカルテが、中国に漏洩してるんで、ちょっと管理を気をつけてくださいっていう風に伝えて欲しいって言ったらですね、それをジャーナリストがそのまま官邸の方に伝えたらですね、なんだと深田萌絵ごときが首相のスケジュールを知ってるなんてどこから漏洩したんだ。ケシカランと言って訪中の日程のスケジュールを変えたという風に言われて返事が返ってきました。そっち、みたいなね。そっちじゃないよね。深田萌絵が首相の動向を知ってしまったから、首相のスケジュールの情報が漏れてけしからんじゃなくて、そっちじゃなくってさ、首相の健康情報が中国に漏れてるって方が問題でしょうみたいに見たいにね思ったんですけれども。
そういうふうに考えないのはどうも日本人ぽいのかなーっていう気がしました。こういう日本は情報管理はできてない。情報を中国様に流して信頼関係を作るということをやってるんですけれども、北朝鮮、中国はしっかり情報管理して、北朝鮮はどれぐらい管理してるかって言うとですね、金正恩がシンガポールでホテルに泊まって用を足してもですね、それをトイレに流さない。それを排泄物がかなりの情報、体調健康に関する情報を有しているので、それをなんと自分たちでちゃんと処理をする。情報を出さないように処理をするという徹底した情報管理やってるんですよね。
なので北朝鮮なんかもですね、金正恩死亡説が一時流れたんですが、それも誰が浮き足立つのかってことをちゃんと見ていたようなんですよね。なのでそこまで情報管理してる人たちがですね、体調不良だみたいな情報が出てくるのが、その時はちょっと怪しいなという風に思ってください。特にその保守派が妙に煽ってる時っていうのは、おかしいと思った方が、保守派だけじゃないですよ、左派が煽ったり、右が煽ったり、左が煽ったり妙に煽りが強い時は何かあるのかなっていうふうに思うほうがいいと思います。
第三弾ですね。「中国軍事力強化報道」これもかなり出てくると思います。新しいミサイルがローンチ(公開・発表)されたとか、新しいドローン兵器がローンチされたみたいな、そういう式典もやってですね、その時だけ普段は姿を消している習近平が出てきて、こうなんかね中国は強いんだということを見せてくると思うんですけども、これ何の仕込みかと言うと、これから習近平は戦争があるんだぞということを煽るんだろうなと思ってます。台湾侵攻が来るぞ。台湾を攻撃するぞみたいなことを言う出すと思うんですけれども。
アメリカのシンクタンクも台湾マネーが流れていてですね、アメリカの保守派の、保守派じゃないんだけど、エセ保守派のシンクタンクが結構台湾マネーをもらってるので、その辺りから煽ってくるんじゃないのかなという風に思います。
最近その台湾有事は日本の有事っていう風に言われてるんですけれども、台湾に有事があったら日本にも波及する。それはそれは正しいんだけどさ、そもそも日本は自分達の国土、尖閣とかそういう北方領土とか、その近海の島、自分たちの領土の小さい島を守れてないのに何言ってるんですかっていうふうに思うんですが。
その台湾有事はですねどれくらい、台湾有事は日本の有事だからもっと軍事力を強化しないといけないんだっていうところで、どれぐらい左派が反対してくるのか。左派が本当に本気で反対するかっていうところもしっかり注目していかないといけないかなと思います。
その日本の軍事力強化っていう路線に持っていくと思うんですけれども、おそらく軍事力を強くしよう。だからもっと予算も作りましょうって言ってもですねえ。予算が増えても、これまでは防衛省の予算が増えると、アメリカの兵器を買うことに回ってですね、それまでの自衛隊が持っている兵器のメンテナンスのお金が減っちゃったとかそういうことになっていたんですが、その予算がどういう風に増えて、どのように配分されるのかっていうところも見どころだと思いますね。
おそらくねミサイルを中国に向けて配備するってね。その迎撃するのはもうほどかなり難しいんですよね。中国から日本に向いているミサイルの数って何千基ってあるので、それを全て迎撃するのはそもそも無理だから、迎撃ミサイルじゃなくって、ミサイルの拠点に向かって打つミサイルを配備した方が早いんですが、そのミサイル配備の予算は絶対に反対されます。
これね台湾もそうなんですよ。台湾も中国の脅威とか言いながらですねえ、対中国に対する攻撃力を持つミサイルは買わないっていうこういうこと、台湾ずっとやってるわけなんですよね。本当に台湾は台湾のこと守る気あるんですかっていうふうに思うんですが、多分台湾は中国ともう握っている。
日本も対中国に対して音軍事力を持たないってこと見ているとですね。あんまり本気でやる気はないんじゃないのかなと思うんですが、今回中国が軍事力強化してきましたっていうことに対して、予算が上がるとですね何が起こるかというと、レイダーを強化しましょう。防衛力を高めるためにレーダーをたくさん配置しましょうということで、なんとTSMCがまた儲かるという、この路線だと思います私は。
TSMCとですねパナソニック半導体を買収した新唐科技の焦佑鈞ですね。焦佑鈞がTSMCの実の支配者なんで、これも何度か解説してるんですか、また今度解説しますけれども、この焦佑鈞が支配してる新唐科技からですね、パナソニック半導体の技術がTSMCに移転されてるんですよこの1年ぐらいかけて。
それを誰も止めない。政治家はそれどころかそれをもみ消しても回ってるんで、多分レーダー防衛を強化するために、何兆円っていうお金をTSMCと新唐科技にあげましょうっていう話になるんじゃないのかなという風に思います。それで台湾を助けましょうみたいなことを言うんだろうな。そうすれば日本の政治家も儲かり、台湾の政治家も儲かり、台湾の中国共産党フロント企業もみんな儲かってWinWinの関係が築けるというそういう流れになると思います。
次に出て来るプロパガンダが中国経済危機で、中国共産党が崩壊するというこのお約束のプロパガンダなんですけれども、この中国経済危機が去年からよく言われているんですが、恒大集団がデフォルトしそう。35兆円も債務がある企業が倒産するんだから、中国の経済危機が起こるって言うことが言われているんですが、まったくインパクトがないとは言わないんですよ。ただかなり限定的だと思うんですよ。
そもそも中国のGDP1700兆円ほどあると言うのと、あと外資から起こした借入というのは、外資の負債なのですよね。焦げ付くのは外資なんですよね。
あと残りのお金って言うのがですね、中国の個々人がマンションとか不動産を買うということで払い込んだお金に対して、新しいマンションとか不動産はその人の手元に入らないっていう事になるんですよ。そうすると損をするのは投資したこっちの個人なんですよね。そして工事中のお金が入って来ないっていう建設業者さんも損をしますが、基本的にですね、損をするのが外資と個人投資家ですよね。なのでもちろん中国の銀行も加担してるんですが、その被害はかなり限定的になるんじゃないのかなと思うんですよ。その35兆円債務があると言っても、一応その債務とそれなりのアセットもあるんですね。35兆円まるまるが純債務なのかっていうところまでちょっとよくわからないんですが、中国はですね会社を潰す時は、中国の個々人はまず踏みにじってもよし、外資しが潰れてもよし。守るのは何かというと自分たちの立場だけ守ればいいので、最終的には広東省の政府が出てきましたね。
広東省の政府が出てきたんですけれども、広東省というのは過去に政府債詐欺をやってるんですよ。私が香港でバイトをしてる頃ですね、確かその頃広東省の政府債は買うなと。政府債詐欺をやってるのは広東省政府だから、絶対買うなよということを金融機関の人に言われたですね。多分なんかインチキくさいことをやって、丸く収めるんじゃないのかなと思います。
一応ね中国経済危機なんだとか、中国が崩壊するんだってこの言説はしょっちゅう出てくるんですよね。定期的に出てくるんですけれども、実際のところですね中国経済は強いです。中国は不良債権いっぱいあるんですよ。10年以上前にですね中国で話を聞いたのが、不良債権かなりの額が地方に貯まってるんですけれども、それをなんかこううまく見えないようにごまかしながらやってるんですよね。
中国経済はどうして強いのかって言うと、数字から見るとですね、2020年で1700兆円の GDP、 2021年はGDPがさらに9.8%成長しているんですよ。そうすると諸外国がコロナで工場を動かせないっていうところを逆手にとって、自分達は工場を動かせるので皆さんどんどん仕事くださいって言うね、そういうことをやっているので、中国が経済が弱いというよりかは、相対的に見ると日本とか他の国の方が経済は弱いという風に見るほうが妥当なんじゃないかなという風に思います。
この中国崩壊プロパガンダが定期的に出てくるのはですね、これ保守派に対するガス抜きなんじゃないのかなと思うんですよ。20年ぐらい前にやがて中国の崩壊が始まるという本がベストセラーになったワケなんですが、読んだときからこの説明でなぜ中国が崩壊するのか全然理解できんと思ったんですよ。全然理解できないと思ったらやっぱり崩壊しないし、このやがて中国の崩壊が始まるプロパガンダで、その時中国警戒論が上がっていたアメリカで、中国はほっといても崩壊するんだったら、そんなに警戒しなくていいやということで、中国投資を後押しする形になっちゃったんですね。それは何故かって言うと中国はお金持ちになったら民主化するので中国は崩壊しますみたいな話なんで、それでその投資を促す方向に向かっちゃったわけですよ。
10年前も最弱の皇帝習近平が、最弱の帝王習近平みたいな本が出たんですけれども、あれもですね私は読んだんですけれども、習近平がなぜ弱いのかっていう理由は書いてなかったんですよね。習近平はコネがないぐらいのことしか書いてなくてですね、コネがないってどういうことなんだろうみたいな。それだけで弱いって言えるのかっていう風にちょっとね思ったんですね。
でもその人達はやっぱり中国通なんで、特に台湾の中国通なんですよね。その人たちがですね習近平のバッグが鄧小平とか浙江財閥だってこと知らないはずがないので、解ってやってるんじゃないのかなという風に思います。
こうやって中国は崩壊するよ。中国共産党は終わるんだよっていう風に言っとくとですね保守派が何にもしなくなるんですよね。これってねトランプ大統領の2020年の選挙の時にポップコーンナイトを楽しみましょうみたいな事がよく流れてきたんですが、あのポップコーンナイトですね、テレビ見てポップコーン見ながらトランプ大統領が返り咲くのみんなで楽しく見ましょうみたいな事を、そういうプロパガンダ流れていたんですけれど、あれと同じでポップコーンナイトプロパガンダが流れていなかったら、アメリカの保守派もですねもっとデモをやったりですね反対運動を起こしたはずなんですよね。そうならなかったのはやっぱりポップコーンナイトがあるから、テレビをつけてポップコーンを食べとけば自分達は勝てるんだよって、そっちを信じちゃったってのは一部あると思います。なので保守派のガス抜きですね。保守派は何もしなくても、最後に正義は勝つみたいなことが流れるんですが、それは罠だと思います。
ということで中国の2022年中国で何が起こるのか。中国がらみのプロパガンダ何が出てくるのかというのを4つほど予測をしてみました。

コメント

非公開コメント

プロフィール

山本 健次

FC2ブログへようこそ!